BASE FOOD

【実食レポ】完全食パン ベースブレッド チョコレートの口コミ&感想

「ベースブレッド」は不味いと言われることが多いので、中々手を出せない人が多いのではないでしょうか?

そんな中で後発で登場した「ベースブレッド チョコレート味」は、待望の味つきパンということで期待が膨らみます。

実際に試したところ、想像していたものとはちょっと違いましたが、それなりに美味しく食べられました

この記事では、

  • ベースプレッド チョコレートを食べた感想
  • ベースブレッド チョコレートの栄養価
  • ベースブレッド チョコレートのダイエット性能
  • ベースブレッド チョコレートの最安購入方法

を解説しています。

なお
なお
完全食と言えど、美味しく楽しく食べられる商品を探している人は、ぜひチェックしてみてください♪

気になる人は、ベースフードの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

\公式サイトからベースフードをチェック/
BASE FOOD 公式サイト

Contents
  1. ベースブレッド チョコレートの概要(価格・原材料など)
  2. ベースブレッド チョコレートを実食した感想 お味はいかに?
  3. 市販のジャムやホイップを使ったアレンジレシピにチャンレンジ
  4. ベースブレッド チョコレートの栄養を解説
  5. ベースブレッド チョコレートのダイエット性能
  6. ベースブレッド チョコレートの購入方法
  7. ベースブレッド チョコレート:まとめ
  8. ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法

ベースブレッド チョコレートの概要(価格・原材料など)

出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースブレッドは、完全食で注目のベンチャー企業「BASE FOOD(ベースフード)」が販売しているパンタイプの完全食です。

完全食とは? →→

完全食(または完全栄養食)とは、1食で1日に必要な栄養の1/3を摂取できるように計算された食品のことです。

完全食はベンチャー企業からスタートし、徐々に市場が広がりつつある新しいジャンルです。

≫ 「完全食とは何か?」を解説した記事はこちら

ベースブレッドには、「プレーン」「チョコレート」「メープル」「シナモン」「カレー」(リリースされた順)の5種類の味があります。

外出先で調理なしで即食べられるのがベースブレッドの最大の魅力なのですが、シンプルすぎるプレーンをそのままだとやっぱり食事としては少し寂しい…

そんな悩みを解決すべく登場したのが、2020年5月にラインナップに加わった「ベースブレッド チョコレート」でした。

出典:ベースフード公式サイトより引用
ベースブレッド
チョコレート
410円(税込)/1食

※ベースブレッドは2袋で1食分となっていて、単価も2袋分となっています。

原材料

チョコレートフラワーペースト(ゼラチン・乳成分を含む)、小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、食用こめ油、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、加工でん粉、調味料(無機塩)、香料、増粘多糖類、pH調整剤

含んでいるアレルギー物質

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆 / ゼラチン

ベースブレッド チョコレートの大きさ・量

ベースブレッド チョコレートの大きさは男性の拳くらいでしょうか。

一般的な菓子パンと同じくらいです。

キッチンスケールで測ってみたところ、1個当たりの重さは79.1gでした。

ベースブレッドは2袋で1食なので、合計すると160g弱ですね。

だいたいお茶碗一杯のご飯と同じくらいの重さになります。

ベースフードの公式サイトでもチェックしておきましょう!

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BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッド チョコレートを実食した感想 お味はいかに?

まずはベースブレッド チョコレートをそのまま食べてみましょう。

ベースブレッドは常温保存が可能なので、外出先にも持っていけるのが特徴です。

わたしは職場で食べることが多いので、何も付けずに食べる機会が多いです。

生地にチョコレートが練りこまれているのがわかりますね。

見た目はなかなか美味しそうです。

割ってみるとこんな感じです。

チョコデニッシュみたい

味はというと、チョコ味はだいぶ控えめですね。

チョコ味というよりは、チョコ風味といった方が正しいと思います。

チョコレートの菓子パンを想像すると、ちょっと物足りなく感じてしまうかも。

でも何度か食べていると、このくらいの方がちょうど良く感じてくるから不思議です。

食感はプレーンより柔らかく、しっとりしています。

プレーンを食べたことがある人はご存知だと思いますが、結構パサパサしているんですよね。

それに比べると、ずっと食べやすくなっている印象です。

なお
なお
率直にプレーンよりも美味しいです!

もちろんコンビニに売っている菓子パンの方が、甘さもしっかりあって、しっとりしていて美味しいとは思います。

コンビニの菓子パンと完全食では食べる目的が異なるので、多少の妥協は必要ですね。

ベースブレッド チョコレートをレンジでチンしてみた

次にメーカーが推奨している通りレンジで20秒チンしてみましょう。

20秒ごときでは、見た目は変わりませんね。

やはり何も付けずに食べてみましょう。

20秒のレンジ調理後

食べてみると、全体的にパンの香ばしさは増しました

チョコの風味も少し強くなったかな?という感じ。

食感はフワッとして、より食べやすくなりました。

なお
なお
温めた方がちょっとだけ美味しいですね

市販のジャムやホイップを使ったアレンジレシピにチャンレンジ

今度はスーパーやコンビニで買えるジャムやホイップなどなどを使って、ベースブレッド チョコレートをアレンジしてみました。

そのままでも普通に食べられますが、アレンジしたらどうなるんでしょうか?

用意したのは次の8種です。

商品名 価格(税込み) 保存方法
キューピーマヨネーズ 238円 冷蔵
よつ葉バター(加塩) 366円 冷蔵
アオハタ 55ジャム イチゴ 38円 常温
アオハタ 55ジャム ブルーベリー 38円 常温
アオハタ 55ジャム オレンジママレード 38円 常温
ヴェルデ チョコホイップ 208円 常温
ヴェルデ ピーナッツホイップ 208円 常温
パン工房 ツナ&マヨ 198円 常温

職場に持っていって食べたい人もいるので、常温で持っていける選択肢を多めにしました。

また、ベースブレッドの長所である「時短で食べられる完全食」を活かすために、調理はせずに、ただ付けるだけで済む簡単レシピを選んでいます。

それではさっそく食べていきましょう!

レシピ①:キューピーマヨネーズ

チョコパンにマヨネーズはちょっとあり得ない組み合わせですね。

実際に食べてみると完全にマヨネーズの味に支配されてしまいました。

もともとパンのチョコ味が薄いせいもありますが、ただパンにマヨネーズをつけて食べている感じですね。

あまり美味しくはなかったです。

レシピ②:よつ葉バター(加塩)

パンといえばバターです。

ちょっと塩味が強くでてしまったので、無塩バターの方が良かったですね。

結果としてパンのチョコ味は、塩味にかき消されてしまいました。

相性自体は良かったです。

レシピ③〜⑤:アオハタ 55ジャム イチゴ/ブルーベリー/オレンジママレード

ジャムの王道3種です。

パン自体のチョコ味が薄いので、ジャムの味が圧勝してしまいますね

結果として普通のパンにジャムをつけて食べるのと大して変わらないです。

レシピ⑥:ヴェルデ チョコホイップ

チョコ味のパンに、追いチョコレートした格好です。

当たり前ですが相性は良く、薄いチョコ味がしっかり目のチョコ味になります。

そのままのベースブレッド チョコレートじゃ物足りない人には、アリな選択肢です。

レシピ⑦:ヴェルデ ピーナッツホイップ

一見は相性の良さそうなピーナッツホイップです。

この組み合わせは、なぜか苦味を感じますね。。

何だかあまり美味しくなかったです。

レシピ⑧:パン工房 つな&マヨ

最後のツナマヨは、もはや、ふざけているとしか思えない組み合わせですね。

ツナマヨの味でチョコ味が完全にかき消されるので、意外とまずくはなかったです。

決して美味しくはなかったですが。

プレーンのベースブレッドにツナマヨをかけた方が美味しく食べられます

各レシピの総評

8種のレシピを試して、アリな選択肢は、

  • チョコホイップ
  • バター

だけでした。

いかんせんベースブレッドそのものの、チョコレート味が薄いので、味がしっかりしたものを添えるとチョコがかき消されてしまいます。

そういう意味で、同じチョコ味のチョコホイップと、単体の味が強くないバターだけが有効な組み合わせでした。

ただし、ベースブレッド チョコレートは何もつけなくても、そこそこ美味しく食べられます。

この程度の変化なら、何もつけずにそのまま食べればいいかなと思います。

ベースブレッド チョコレートの栄養を解説

ベースブレッド チョコレートの栄養を、表を使って解説していきます。

表の見方は次の通りです。

栄養成分表の見方
  • ()内の数字は、1日に必要な栄養量を何%満たしているかを表す
  • ()内の数字が33%超なら、1食に必要な栄養を満たしている
  • 厚生労働省「食事摂取基準(2020年版)」より、18歳以上の男性に必要な栄養量を参考 → リンク
  • 1日の熱量(カロリー量)は2,200kcalとする

1食に必要な栄養量(33%)に満たないものに赤字で色をつけました。

ただし、一般論として低い方が望ましい

  • 熱量(カロリー)
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 糖質
  • 食塩相当量

については、33%を下回っていても問題ないと考え色はつけていません。

ベースブレッドチョコレートの栄養量一覧
栄養 BASE BREAD
チョコレート
熱量(カロリー) 526kcal (24%)
たんぱく質 27g (54%)
脂質 16g (33%)
n-3系脂肪酸 0.8g (40%)
n-6系脂肪酸 3.2g (29%)
炭水化物 59.8g (22%)
糖質 52.8g (-%)
食物繊維 7g (33%)
食塩相当量 1.46g (19%)
【ミネラル系】
亜鉛 3.4mg (38%)
カリウム 938mg (38%)
カルシウム 228mg (35%)
クロム 3.4μg (34%)
セレン 19.2μg (77%)
3.2mg (49%)
0.4mg (57%)
マグネシウム 140mg (45%)
マンガン 3mg (75%)
モリブデン 96.4μg (386%)
ヨウ素 50.7μg (53%)
リン 352mg (35%)
【ビタミン系】
ナイアシン 17.2mg (132%)
パントテン酸 2.4mg (48%)
ビオチン 17.4μg (35%)
ビタミンA 353μg (54%)
ビタミンB1 0.8mg (67%)
ビタミンB2 0.6mg (46%)
ビタミンB6 0.8mg (73%)
ビタミンB12 0.8μg (40%)
ビタミンC 38mg (45%)
ビタミンD 2.4μg (28%)
ビタミンE 2.8mg (40%)
ビタミンK 53.2μg (35%)
葉酸 224μg (112%)

*BASE BREADは、1食分(2パック)の栄養素を記載
*1日に必要な栄養量は、計算根拠の違いによりメーカー公式見解と一致しない場合があります

一部赤字(不足している)になっている栄養を解説していきます。

n-6系脂肪酸

n-6系脂肪酸は、「オメガ6」とも呼ばています。

血中コレステロールの低下や認知機能改善に効果効果があるとされています。

ただし、必須量を算定する研究がなく、目安量となっていることから、そこまで問題にはならないと考えられます。

ビタミンD

ビタミンDは、骨を丈夫にしたり、免疫機能を調節して風邪やインフルエンザの予防に効果があります。

ビタミンは外部から摂取するのが通常ですが、ビタミンDに関しては日光から取り入れることができます。

ただし、必須量を算定する研究がないため、あくまで目安量となっています。

なお
なお
栄養的にはほぼパーフェクト!

タンパク質や食物繊維までしっかり入っているのは◎

ベースブレッド チョコレートのダイエット性能

ベースブレッドは女性ユーザーが多いことでも知られています。

他の完全食は粉を溶かして飲むタイプが多いので、食生活の色取りを気にする女性には、中々受け入れづらいのかなと思います。

そんなわけで、このサイトも女性ユーザーが結構たくさん見てくれていて、ダイエットを気にしている人も多いと思います。

  • 「パンは炭水化物だし、太るイメージがあるがベースブレッドはどうなの?」
  • 「ベースブレッドはダイエット食に使えないの?」

といった疑問を持つ人もいると思いますので、簡単にベースブレッドのダイエット性能を解説しておきます。

気になるカロリーは控えめ

一般的に1日に必要なカロリー量は「2,200kcal」が基準になることが多く、1食に換算すると「733.3kcal」必要になります。

ベースブレッドのカロリー量は次の通りで、カロリーは控えめと言って差し支えないでしょう。

ベースブレッド チョコレートのカロリー量
ベースブレッド
チョコレート
526kcal

ただし完全食ということで、1食を補うためのカロリー量は含んでいます。

決してカロリーOFFではありませんが、健康的にダイエットをする分には十分機能するでしょう。

糖質はほどほどの量

白米が一膳(150g)で糖質55.2gとなっています。

白米だけでは済まないので、実際にはもっと糖質を取ることになります。

ベースブレッドの糖質量は次の通りで、普通に定食や丼ものを食べるよりは糖質を抑えられます

ベースブレッド チョコレートの糖質量
ベースブレッド
チョコレート
52.8g

ただし、ダイエット観点では、1食あたりの糖質量は20〜40gが望ましいので、ベースブレッドの糖質量は理想よりはオーバーしています。

ただし後述の通り、ベースブレッドは太りづらい炭水化物なので、普通の炭水化物の食事をするよりダイエット向きであることは間違えありません。

全粒粉パンは低GI値で太りづらい

GI(グリセミック・インデックス)値とは、食後の血糖値の上昇度合いを示す指標です。

高GI食品は、食後急激に血糖値が上がり、太りやすくなってしまいます。

GI値の分類

  • GI値70以上:高GI食品
  • GI値56~59:中GI食品
  • GI値55以下:低GI食品

次の表の通り、同じ炭水化物でもGI値はかなりばらつきがあります。

茶色い炭水化物の方がGI値は低い傾向にあります。

食品 GI値
フランスパン 93
食パン 91
白米 81
パスタ 65
パスタ(全粒粉) 55
全粒粉のパン 50

ベースブレッドは全粒粉パンなので、低GI食品に当たります。

糖質量は決して少ないわけではありませんが、一般的な白米や白パンの炭水化物より太りづらいのでダイエット向きです。

ベースブレッドの糖質量はほとんど気にしなくても良いでしょう

なお
なお
ちなみに高GI食品は、一度血糖値が急上昇して急降下するのですが、そのときに眠気や倦怠感が出てしまいます。

食後の集中力を保つためにも、低GI食品がオススメです

ベースブレッドのダイエット性能は、「【3ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解説」で詳細に解説しています。

ダイエット効果を気にしている人は、合わせてチェックしてみてください。

【1ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解剖【カロリーは?糖質は?】パンタイプの完全食「ベースブレッド」は、抵抗感なく始めやすい商品です。でも「パン=炭水化物=太る」というイメージがありますよね。結論を先に言うと、「ベースブレッドは健康的なダイエットにはぴったりな商品」です。わたし自身は、1ヶ月で-2kg痩せましたよ。...

ベースブレッド チョコレートの購入方法

実店舗での取り扱い(コンビニ/スーパー/ドラッグストア)

コンビニ ×
スーパー ×
ドラッグストア

完全食はまだまだ普及の途上なので、あまりコンビニやスーパーなどの実店舗では扱われていません

ベースブレッドも同様です。

例外的に実店舗で取り扱われているケースは次の通りです。

  • 一部オフィス内での販売
  • サンドラッグCARER渋谷駅前店
  • ゴールドジム都内14店舗
  • 期間限定のカフェや飲食店コラボ

ただ、多くの人にとっては実店舗購入の選択肢はなく、オンライン(主に公式サイト)からの購入になります。

オンラインでの取り扱い(公式サイト/Amazon/楽天)

公式サイト ◎(推奨)
Amazon
楽天

ベースブレッドは、公式サイト・Amazon・楽天いずれも取り扱いありです。

次の通り、公式サイトの値段が最安です。

購入は公式サイト経由が断然オススメです。

ベースブレッド チョコレートの購入価格比較

ベースブレッドとベースパスタはどこで買える?【最安購入方法まで解説】」では、ベースフードの商品を購入ルート別に価格比較しています。

ちゃんと比較検討したい几帳面な人は見てみてください。

「継続コース」に加入して最安価格で買おう

ベースフードの公式サイトで、ベースブレッドを購入する際は、

  • 1回のみお届け
  • 継続コース(4週間ごとの継続購入)

の2種類の買い方があります。

継続コースは10%の割引が効き、これが全購入方法の中で最安です。

ベースブレッドの値段が次の通りグッとお得になります。

さらに継続コースで初回購入した場合は、割引が20%になります。

継続コース加入時の値段

※右にスライドできます▶︎

商品種別 1回のみお届け 継続コース
初回20%OFF
継続コース
2回目以降10%OFF
チョコレート 410円 328 369

*価格は税込
*1食(2袋分)の価格

なお
なお
わたしは最初の購入を「1回のみお届け」にしてしまったので、20%OFFの機会を逃してしまいました…。

もったいなかったです。

他の完全食ブランドだと、大量購入しないとここまで安くならない場合があります。

ベースフードの場合は最低ロット(1注文で合計8食。各商品は最低2食)であっても、継続コースにするだけで最安価格になります。

なお、この手のサブスク契約で契約期間に縛られることを嫌う人も多いと思いますが、ベースフードの継続コースには最低利用期間がありません

1回だけ購入して即解約もできます。

なお
なお
継続コースはデメリットなしで安くなる!

継続コースの詳細は、「【定期便】ベースフード 継続コースを徹底解説【解約方法も】」で解説しています。

解約方法や、定期配送のスケジュール調整方法にも触れているので、購入する前に一度目を通しておきましょう。

【定期便】完全食ベースフード 継続コースを徹底解説【解約方法も】ベースフードには20%offになるお得な継続コースがあります。継続コースと聞くと、「定期的に勝手にお金が払われ続ける=縛られている」イメージで躊躇してしまいますね。この記事では、継続コースの解約方法や配送スキップ方法を解説しています。購入検討されている方は要チェックです。...

送料は有料でも最安

ベースフード公式サイトからの購入は「送料一律500円」となっています。

継続コースに加入していても変わらず500円なので注意しましょう。

継続コースは送料無料にしてほしい気持ちが沸きますが、送料500円を払ってもベースフード公式サイトの方が安いので、必要経費と思って割り切りましょう。

継続コースはクーポンも貰える

ベースフードにはクーポンを使って割引購入する仕組みがあります。

残念ながら初回は使用できるクーポンはありませんが、継続コースに加入していると不定期にクーポンが貰えます。

クーポンを貰いやすいタイミング
  • 新商品が販売されたとき
  • 商品がリニューアルされたとき

誰でももらえる100円OFFクーポン

継続コースに加入するとLINE公式アカウントと連携させて、LINE上からマイページにアクセスできる機能があります。

LINEに登録すると手っ取り早く100円OFFクーポンが貰えるので、貰えるものは貰っておきましょう。

ベースフードのマイページにアクセスし、↓のバナーから1分で登録できます。

なお
なお
ちなみにLINE登録しても、通知の頻度は少なめなので全然煩わしくないですよ

ベースフードの公式サイトでも、最安で購入できる継続コースをチェックしておきましょう。

\継続コースの仕様をチェック/
最安で購入できる公式サイト

ベースブレッド チョコレート:まとめ

ベースブレッド チョコレートは普通に美味しく食べられます

ベースブレッド プレーンの方は、やや味気ないところがあるので、そのまま食べると食事としての楽しさに欠けます。

その点は解消されています。

はじめはチョコ味の薄さに物足りなさを感じましたが、1年以上食べているとこのくらいの甘さの方が飽きずに続けられます

色々と市販のジャムやらホイップやらを試しましたが、結果として、ベースブレッド チョコレートには何もつけなくてOKです。

ベースブレッドは袋を開けたらすぐ食べられる「時短」が大きな長所なので、何もしなくても食べられるならそれが一番です。

完全食パン ベースブレッドの口コミ&徹底解説【まずいって本当?】」では、「プレーン」「チョコレート」「メープル」「シナモン」「カレー」の全種レビューしています。

他の味も気になる人はこちらもチェックしてみてください。

ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法

お試しするなら当然最安価格で!
なお
なお
スマホの画像で手順を解説します!

それでは最後にベースフードの完全食を、最安価格で購入する手順を説明します。

購入の仕方には次の2種類があります。

それぞれ順番に見ていきましょう。

【1】スタートセットで購入する

「スタートセット」はベースフードの商品を少量ずつ試せるパッケージ商品です。

おまけがついている分、好きな商品をアラカルトで購入するよりちょっとおトクです。

  1. パン8食セット
  2. クッキー&パン10食セット
  3. パスタ&パン12食セット

の3種類から選べます。

【スタートセット その①】
-パン8食セット-

 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
  • 通常価格:3,820円
  • セット価格:
    3,156円(税込み・送料込み)

興味があるのがパンタイプのベースブレッドだけなら、こちらの「スタートセット パン8食セット」で良いでしょう。

【スタートセット その②】
-クッキー&パン10食セット-

 ベースクッキー

ココア

1食(4袋)

アールグレイ

1食(4袋)
 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
  • 通常価格:5,180円
  • セット価格:
    4,244円(税込み・送料込み)

時短食のベースブレッドとベースクッキーの両方を試したい人は、こちらの「スタートセット クッキー&パン10食セット」がオススメです。

【スタートセット その③】
-パスタ&パン12食セット-

 ベースパスタ
フェットチーネ
2食
アジアン
2食
 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
・おまかせパスタソース 1袋
  • 通常価格:5,380円
  • セット価格:
    4,404円(税込み・送料込み)

パスタタイプのベースパスタも試したい人向けです。主力商品2種類を試せるので、初めて購入する方はパスタ&パン12食セットが一番オススメです。

なお
なお
スタートセットの購入手順を見ていきましょう!

まずは、公式サイトにアクセスします。

①画面右下の「購入する」をタップ

②お好みのセットを選択し、「購入する」をタップ

③配送先の指定を行う

「メールアドレス」「配送先情報」「電話番号」を入力し、「配送方法に進む」をタップ

④配送日時を選択し、「支払い方法に進む」をタップ

⑤支払い方法を選択し、「ご注文を確認する」をタップ

⑥画面最下部の「ご注文を完了する」をタップして完了

なお
なお
所要時間は5分くらいです

【2】自分で好きな商品を選択して購入する

自分で商品を選びたいシーンは以下のような場合です。

  • ベースブレッド、ベースクッキー、ベースパスタの全てを試したい
  • ベースパスタだけ、またはベースクッキーだけ注文したい
  • 家族の分も購入するので数量を増やしたい
  • 20%OFFで購入できるのは初回だけなので、数量を増やしたい

スタートセットの8〜12食では、量が足りないケースが多いかと思います。

なお
なお
こちらも購入手順を見ていきましょう!

まずは、公式サイトにアクセスします。

①画面右上のメニューをタップ

②購入したい商品をタップ

③商品ページ右下の「購入する」をタップ

*ベースパスタ フェットチーネを選んだ場合の画面

④「継続コース」のタブが選択されていることを確認し、数量を選択

欲しい商品がコレだけなら「今すぐ購入」をタップ。以降はスタートセットの「配送先の指定」と同様の手順。

欲しい商品が他にもある場合は、「カートに追加」をタップし、手順⑤へ。

⑤右上のメニューから、手順②と同様に商品を選択してカートに入れていく

欲しい商品をカートに入れ終えたら、右下の「レジに進む」をタップ

以降はスタートセットの「配送先の指定」以降と同様の手順。

20%OFFを適用させるためには、「継続コース」に加入する必要があります。

もし試してみて合わなかった場合は、簡単な操作で解約できます。解約料もかかりません。

詳細は継続コースの詳細記事をご覧ください。

20%OFFで買える機会は初回購入だけです。

なるべく多くの種類の商品を少量ずつ試してみて、「これなら続けられそう!」と思えるものがあるかチェックしましょう

ベースフードの公式サイトはこちらからどうぞ。

\気になったらまずは公式サイトをチェック!/
BASE FOOD 公式サイト

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