BASE FOOD

【2年継続中のホンネ】ベースパスタの口コミ&徹底解説【まずいって本当?美味しい食べ方は?】

近年話題の人間に必要な栄養が全て取れる「完全食」。ですが「完全食」って何だか無機質で、食事の楽しみを放棄しているイメージをお持ちではないでしょうか?

食べ物に興味がない人が食べてるイメージよねぇ

なお

そんなイメージから「ディストピア飯」なんて呼ばれることもありますね

そんな完全食のなかで、ベースパスタの最大の特徴は、パスタソース次第で味を変えられること。つまり飽きが来ないんです。

ソースとの相性は選ぶものの、ちゃんと美味しく食べられます。

とか言って、結局マズくて続かないんじゃないの?

なお

もう何年も続けていますが、全然飽きないですよ♪

「完全食が気になっているけど、パウダーとかドリンクのような、味気ないのはちょっと…」という人には、ベースパスタはぴったりの選択肢です。

この記事では、ベースパスタの

  • 気になる味
  • 購入方法
  • コスパ
  • 栄養素

を詳しーく、丁寧に解説していきます。

最後まで見てもらえれば、あなたが選ぶ完全食に「ベースパスタ」がふさわしいかどうか、判断できます!

ぜひ最後まで読んでみてください!

気になる人は、ベースフードの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

≫_BASE FOOD 公式サイトからベースパスタをチェックする

Contents
  1. 完全食「ベースパスタ」とは?
  2. わたしがベースパスタを始めた理由
  3. 【実食!】ベースパスタ体験レビュー&口コミ
  4. ベースパスタの口コミ
  5. 【まずいとは言わせない】ベースパスタと相性が良いレシピ
  6. ベースパスタの原材料&栄養を解説
  7. ベースパスタのダイエット性能
  8. 【経験したからわかる】ベースパスタのメリット
  9. 【あなたはどう?】ベースパスタにハマる人3選
  10. ベースパスタはどこで買える?【公式サイトがオススメ】
  11. ベースパスタのコスパはまずまず
  12. ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法
  13. ベースパスタのレビューまとめ
  14. もう一つのラインナップ「ベースブレッド」も美味しい

完全食「ベースパスタ」とは?

出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースパスタは、完全食で注目のベンチャー企業「BASE FOOD(ベースフード)」が販売しているパスタタイプの完全食です。

※完全食:栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ベースフード社は、世界で初めて「主食の完全食」の開発に成功したメーカーです。それまでの完全食は、パウダーを水に溶かして飲むのが一般的でした。

そんなベースフードでは、次の3種類の商品を販売しています。

BASE BREAD
ベースブレッド
BASE PASTA
ベースパスタ
BASE Cookies
ベースクッキー
パンタイプパスタタイプクッキータイプ
全5種類全2種類全5種類
レビュー記事記事で解説レビュー記事

↓はベースフードのコンセプトムービーです。

なお

ちょっと古い動画ですが、2分以内にベースフードのコンセプトがよくわかります

完全食と他の食品を比較してみましょう。

種類
健康的な食事

完全食

サプリメント
食事になるか食事そのもの食事の代わりになる食事の代わりにはならない
栄養概ねバランスよく取れるが、全部は難しい全ての栄養を摂取できるビタミンとミネラルは取れるが、三大栄養素は取りづらい
美味しいそこそこ美味しい美味しくはない
コスト高いor時間がかかる 300円台〜数十円〜
*サプリは「マルチビタミン&ミネラル」を想定
なお

完全食は、「栄養・味・コスト」の全てをあきらめない選択肢です

ベースパスタの特徴は次の3つです。

特徴①:主食として食べられる

主流の飲むタイプの完全食ではなく、主食として噛んで食べられる完全食。栄養を兼ね備えながらも、食事としての楽しみを犠牲にしない

特徴②:もっとも飽きない選択肢

多くの完全食は、一度買うと同じ味がしばらく続きがち。ベースパスタは、ソースや調理の仕方次第で、味のバリエーションを無限に楽しめる

特徴③:調理の楽しさがある

調理の楽しさがある完全食はかなりレア。しかもベースパスタはすでに必要な栄養は入っているので、純粋に入れたい具材を入れればOK

ベースパスタの現行ラインナップは2種

ベースパスタには、次の2種類の食感の違う麺が用意されています。



フェットチーネ


アジアン
特徴食感に優れた幅5mmの平打ち麺。濃厚ソースがオススメ1.3mmの細麺。幅広いメニューに対応できる万能タイプ
内容量*生麺130g生麺130g
調理方法2分間ゆでる/レンジ調理1分間ゆでる/レンジ調理
保存方法常温常温
賞味期限約1ヶ月約1ヶ月
最安価格*2312円〜312円〜
カロリー*3375kcal394kcal
炭水化物46.5g50.2g
∟糖質39.8g43.5g
∟食物繊維6.8g6.7g
たんぱく質29.8g30.1g
脂質8.9g9.1g
公式サイト詳細を見る詳細を見る
*1:茹でる前の重さ
*2:初回購入20%OFFを適用した価格
*3:各種栄養量は麺のみの数値
なお

基本的には麺だけの販売なので、別途パスタソースを調達する必要アリ!(一応ベースフードの公式サイトからもパスタソースの購入は可能)

過去のベースパスタラインナップ(現在は販売停止)

ベースパスタは誕生以降、頻繁に仕様を変更しています。現在のベースパスタは2020年4月にリニューアルされた都合3代目となっています。

ベースパスタ(初代)

初代ベースパスタは2017年にクラウドファンディングで誕生しました。

当時は今とは異なるパッケージで、細麺の「スパゲッティー」と太麺の「フェットチーネ」の2種のラインナップでした。

ベースヌードル(2代目)

ベースパスタは、2019年7月に「ベースヌードル」という商品名に変わり、リニューアルされました。

麺は細麺の1種類のみ。

ベースパスタクイック

ベースパスタクイックは、2018年4月にリリースされたカップ麺タイプのスピンオフ商品です。

味は「バジル香るジェノベーゼ」と「濃厚エビクリーム」の2種類。

なお
なお
上記商品はすでに存在しないラインナップなので、古い情報にはご注意を

詳細情報は、ベースフードの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

≫_BASE FOOD 公式サイトからベースパスタの詳細を確認する

わたしがベースパスタを始めた理由

わたしがベースパスタを食べ始めた理由は、それまで食べていた完全食に飽きてしまったからです。

完全食はパウダーを溶かして飲むタイプが主流です。味のバリエーションが少なく、一度使い始めるとしばらくは同じ味が続きます。

最初のうちは我慢できるのですが、

「贅沢は言わない。メチャクチャ美味しいものなんていらない。せめて、ほんの少しだけでも楽しめる食事がしたい…!」

という感情が芽生えてくるのです。

うわーめっちゃわかる!完全食ってそういうイメージ!

そんな経緯でベースパスタを始めて、かれこれ数年経ちますが、毎回どんなソースで食べようか楽しみです。

なお

素直に食事として楽しめる完全食は、「ベースパスタ」だけだと思います

「食事の3つの機能」から導くベースパスタが選ばれる理由

実は食事には、次の「3つの機能」があることをご存知ですか?

うーん、知らない!何それ?美味しいの?

●食事の機能分類

分類内容完全食の守備範囲
一次機能生命現象を営むために必要不可欠な、エネルギー源や生体構成成分の補給に必要な食品成分(栄養素)としての機能カラダを作る栄養素にあたる部分
完全食が得意とするところ
二次機能味、におい、色、触感(舌触りなど)、形、大きさなどヒトの感覚機能によって、その食品を摂取する上でその嗜好に影響を及ぼす因子が含まれる機能いわゆる食事を楽しむ機能
多くの完全食が欠けている
三次機能摂取後に生じる、種々の成分による生理機能を調節する働きをもつ機能体のいろいろな機能を調節する
完全食は一部満たしている可能性がある
出典:食品の機能性 – 農林水産省

この「二次機能」を捨ててしまったことで、完全食は「ディストピア飯」と呼ばれるようになってしまいました。

ところが、この「二次機能」を復活させたのがベースパスタというわけです。

なるほどね。そう言われると納得だわ!これは大きなメリットだよね!

なお

食事の楽しさも、食事の一部!逆に完全食フリークほど重視していない点なのかもしれませんね

【実食!】ベースパスタ体験レビュー&口コミ

それでは各種ベースパスタの感想を共有していきます。

なお

初めて食べたレビューではなく、もう随分続けてきた上でのレビューです。長年の感想と思って見ていってくださいね

まず上の写真のような包装で届きます。

中はこんな感じ。

なお

それでは早速レビューしていきましょう♪

ベースパスタを開封!

袋の中を見てみましょう。

こんな感じに麺が入っています。

なお

乾燥剤に気が付きづらいので、気をつけましょう!麺に紛れていることが多いです

フェットチーネはこんな感じ
細麺のアジアンはこんな感じ

表面は白くて細かい粉に覆われています。

そして米酢のような酸っぱい香りがします。

なお

気になる人は気になる匂いかも?

麺を茹でていく

続いて麺を茹でていきます。ベースパスタの茹で時間は非常に短くなっています。

ちなみにお鍋に塩を振る必要はありません。

茹で上がった麺はこんな感じに。

フェットチーネは茹で時間2分間
アジアンは茹で時間1分

表面の白い粉が取れましたね。

試しにそのままかじってみると

フェットチーネは少しボソッとした「きしめん」みたいですね。酸っぱい匂いはかなり落ちました。代わりに穀物っぽい香りがあります。

アジアンの方は、ボソッとした「焼きそば」みたいな食感です。

どちらも麺に少し苦味を感じます

この苦味が「ベースパスタはまずい」って言われちゃう原因なのかもねは大きなメリットだよね!

なお

なので相性の良いソースで、よく言えば調和させる、悪く言えば誤魔化す必要があります

実際に食べてみる

今回は市販ソースの「オーマイ コク旨ガーリックトマト」を使いました。2食分入っているので、食べ比べできます。

フェットチーネの仕上がりです
アジアンの仕上がりです

おっ!?見た目はけっこう美味しそうな?

なお

パスタソースの濃厚な香りが食欲をそそります!

肝心の味は?

●まずフェットチーネの方から

普通のパスタほどモチっとはしていないですが、食感は悪くありません。

麺が太いので、雑穀のクセは少し残っていますね。今回はソースが濃いめなので気になりませんでしたが、さっぱりしたソースだと悪目立ちしそうです。

●アジアンの方もチェックしていきましょう

食感はそばのような感じで、モソモソ感がちょっと気になります。

麺が細いので、雑穀のクセはだいぶ弱く感じます。麺に絡むソースの割合が多くなるので、必然的にフェットチーネよりもソースの味が強くなります。

逆にいえば、細麺のアジアンの方が、ソースを選ばずに使えるということになるでしょう。

なおどちらにしても多少クセは感じますが、全然問題なく食べられます。今回はソースとの相性が良かったのか、けっこう美味しくいただけました。

なお

食感ならフェットチーネ。相性を選ばないのはアジアン。という結果でした

なるほどね。とりあえずアジアンで様子見が良いかな。初回で失敗すると後が続かなそうだし

電子レンジ調理も可能【注意点あり】

パスタといえば、電子レンジでチンして茹でる便利グッズがありますよね。

ベースフードが推奨している電子レンジ調理方法は次の通り。

●ベースパスタのレンジ調理時間

種類電力時間
フェットチーネ
(平打ち麺)
500W5分
アジアン
(細麺)
500W2分
メーカー公式サイトより引用

ただし注意点として、水から電子レンジでチンはNG。必ず熱湯を器に注いでチンします。

試しに水からチンした結果、大失敗しました…

麺はグニャグニャになるし、ダマになるしで、全くおいしくなかったです。レンジで手間が減ることを考慮しても、これは無しという判断でした。

なお

いきさつは「ベースパスタをレンジで時短調理してみた感想【失敗談あり】」で細かく紹介しています

なおちゃんと推奨方法通りに、熱湯からチンしたら普通に食べられました。容器が調理器具 兼 食器になるので、洗い物が減ってとっても楽です。

とは言えお湯を沸かすのは面倒。ポットやケトルがある人なら良いかもね!

ベースパスタの口コミ

他の人は、どんな感想なんだろう?

なお

ベースパスタに関するSNS上のコメントを見てみましょう!

良い口コミ

悪い口コミ

へぇー、不味いって声もあるんだね!

なお

美味しい派と不味い派で、ちょうど半々くらい。まぁ「不味い」って先入観で食べたら、「不味い」って思うでしょうね…

なおベースフード製品に対する3,000件以上の評価を、ベースフードの公式サイトからチェックできます。

著作権の関係で転記はできないので、直接覗いてみてください。リンク先のページを下へスクロールしていくと、評価の欄が出てきます。

≫_BASE FOOD 公式サイトで3,000件以上の評価を見る

【まずいとは言わせない】ベースパスタと相性が良いレシピ

出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースパスタは雑穀生パスタということで、食感はボソボソした感じ。普通のパスタのモチモチ感を想像して食べるとちょっと落差があります。

そして麺は独特の苦味があるので、苦手な人がいるのは事実でしょう。

わたしも最初に食べたときは「あれ?」と思いましたが、この風味とうまく調和するソースと合わせれば、おいしく食べることができます

なお

数十種類のパスタソースを試していますが、相性の良し悪しは50:50くらいの印象

相性が良いパスタソース

フェットチーネ × カルボナーラ

「S&B 予約でいっぱいの店のカルボナーラ」を使用

本来のフェットチーネは、麺の食感や味を楽しむために麺が太くなっています。ベースパスタは雑穀の独特の風味とがあるので、麺が太いとクセが強く出てしまいがち。

そのため、カルボナーラのように麺をコーティングできる濃厚ソースは相性がいいです。やや塩分濃いめのソースの方が◎です。

フェットチーネ × アラビアータ

「青の洞窟 アラビアータ」を使用

アラビアータは唐辛子とニンニクが入っているので、トマトソース系の中でもパンチが効いています。

フェットチーネの麺に負けない、濃厚でパンチの効いたソースが相性◎です。たっぷりのソースと混ぜて、しっかり麺に絡めていただきましょう。

トマト系のソースは全体的に相性が良く、ポモドーロやナポリタンも美味しくいただけます。ただしトマトクリーム系はマイルドさが仇になって相性イマイチ。

アジアン × めんたいマヨ

「キューピー あえるだけのパスタソース めんたいマヨ」を使用

アジアンはフェットチーネより麺が細いので、ベースパスタの独特の風味はそこまで強く出ません。

とはいえ、あっさりしたソースだと麺のクセが勝ってしまうので、やや濃いめのソースや粘度の高いソースを選んだ方がおいしく食べられます。

相性が良いのはマヨネーズ系で、めんたいマヨが特にオススメ。マヨネーズが麺の風味を和らげてくれるおかげで、明太子の美味しさをストレートに感じられます。

【市販ソースで検証】ベースパスタの美味しい食べ方ランキング」では、フェットチーネもアジアンもごちゃ混ぜで、相性の良い市販のソースを解説しています。

なお

ぜひ合わせてチェックしてください!これで失敗は避けられるはず!

相性が良いアレンジレシピ

アジアン × 台湾まぜそば

「ベースフード純正 台湾まぜそばソース」を使用

「アジアン」はその名の通り、中華麺のように幅広い調理方法に応用できます。

台湾まぜそばは、醤油ベースの甘辛ダレに生ニラとニンニクを入れた、汁なし系ラーメンの一種。パンチが効いた味なので、ベースパスタ特有のクセも吹っ飛ばしてしまいます。

アジアン ×  ビビン麺

ビビン麺は、コチュジャンやごま油などの調味料で混ぜ混ぜする、汁なしタイプ。

本来のビビン麺は、細くて、ツルッとして、ちょっと噛み切りづらい麺です。ベースパスタの麺は、もう少し太く、ボソッとした食感。

コチュジャンをしっかり入れるので、結構辛いんですが、それがあと引く旨さに。食感が違うので別料理感はありますが、これはこれでイケますよ。

アジアン × ラー油肉そば

ベースパスタの食感は、パスタよりも蕎麦に近いんですよね。そのため、意外にめんつゆ系は相性が良い

中でもオススメはラー油肉そばです。1人前じゃ足りないくらいあっという間に箸が進んでしまいます。もちろん、普通にざるそばでも美味しいですよ。

【最強の組み合わせはこれ!】ベースパスタ アレンジレシピ7連発」では、ラーメンや焼きそばなどのアレンジレシピをレビューしています。

なお

こちらもぜひ合わせてチェックしてみてください!

ベースパスタの原材料&栄養を解説

原材料・アレルギー情報・子供向け可否について



フェットチーネ


アジアン
原材料小麦たんぱく、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組換えでない)、米ぬか、卵黄粉末(卵を含む)、卵白粉末、発酵調味料、アマニ油、還元水飴、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母 / 加工でん粉(食感向上、打ち粉)、調味料(無機塩)、酒精、アルギン酸カリウム、栄養強化(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、卵殻カルシウム小麦たんぱく、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組換えでない)、米ぬか、卵黄粉末(卵を含む)、卵白粉末、発酵調味料、アマニ油、還元水飴、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母 / 加工でん粉(食感向上、打ち粉)、調味料(無機塩)、酒精、酵素(乳を含む)、アルギン酸カリウム、栄養強化(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、卵殻カルシウム、V.C
アレルギー小麦、大豆、卵小麦、大豆、卵、乳
子供向け*可能可能
公式サイト詳細を見る詳細を見る
*子供向けに食べさせる場合には注意点があります。以下ご参照ください。

【要確認】お子様に食べさせる場合

0歳~1歳
0歳~1歳までは、まだ消化機能が未発達な時期です。全粒粉やもち米を含み、食物繊維量も多いBASE FOOD®︎は消化がむずかしいので、食べさせるのは控えてください。

1歳~1歳半頃
離乳食の完了期といわれる1歳~1歳半頃には、やわらかく煮込んだものをスプーン1杯ずつ、様子をみながら食べさせてください。量は1/3程度が目安です。

1歳半~3歳頃
しっかりと噛めるようになる1歳半~3歳頃には、通常よりやわらかくゆでたものを、咀嚼を教えながら1/3~半量程度食べさせてください。おとなと同じかたさを食べられるのは、3歳以降となります。

ただしお子さまによって個人差も大きいので、上記を目安に、便の状態などをみながら徐々に食べさせてください。

BASE FOOD®︎は栄養バランスがいいので、毎日の食事管理がかんたんになります。また噛みごたえもあるので、咀嚼を教えるのにも適しています。お子さまの様子をみながら、毎日の食事にご活用ください。

また管理栄養士に、妊娠されている方にお召し上がりいただいても問題ないことを確認しておりますので妊婦のかたも安心してお召し上がりいただけます。

*ベースフード社解説ページより引用

ベースパスタは、栄養価を上げるために、海藻米ぬかが含まれています。

米ぬかは、お米を精米したときに除去される部分のこと。お米の栄養の95%は米ぬかの部分にあるとも言われています。

米ぬかのイメージ

必要な栄養素を満たすために色んな工夫が詰め込まれているんだね!

栄養の解説

完全食なんて言っているけど、実際のところどんな栄養素が入っているの?

なお

厚生労働省の基準に照らして確認してみましょう!

栄養成分表の見方
  • ()内の数字は、1日に必要な栄養量を何%満たしているかを表す
  • ()内の数字が33%超なら、1食に必要な栄養を満たしている
  • 厚生労働省「食事摂取基準(2020年版)」より、18歳以上の男性に必要な栄養量を参考 → リンク
  • 1日の熱量(カロリー量)は2,200kcalとする

1食に必要な栄養量(33%)に満たないものに赤字で色をつけました。ただし、一般論として低い方が望ましい

  • 熱量(カロリー)
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 糖質
  • 食塩相当量

については、33%を下回っていても問題ないと考え色はつけていません。

ベースパスタの栄養量一覧

栄養 BASE PASTA フィットチーネ BASE PASTA アジアン
熱量(カロリー) 375kcal (17%) 394kcal (18%)
たんぱく質 29.8g (60%) 30.1g (60%)
脂質 8.9g (18%) 9.1g (19%)
n-3系脂肪酸 0.9g (45%) 0.9g (45%)
n-6系脂肪酸 3.3g (30%) 2.5g (23%)
炭水化物 46.5g (17%) 50.2g (18%)
糖質 39.8g (-%) 43.5g (-%)
食物繊維 6.8g (32%) 6.7g (32%)
食塩相当量 0.8g (11%) 0.8g (11%)
【ミネラル系】
亜鉛 3.6mg (40%) 3.7mg (41%)
カリウム 1999mg (80%) 2351mg (94%)
カルシウム 267mg (41%) 263mg (40%)
クロム 5.5μg (55%) 5.2μg (52%)
セレン 27.1μg (108%) 28.6μg (114%)
5.2mg (80%) 5mg (77%)
0.4mg (57%) 0.4mg (57%)
マグネシウム 134mg (43%) 132mg (43%)
マンガン 3.3mg (83%) 3.3mg (83%)
モリブデン 46.9μg (188%) 48.5μg (194%)
ヨウ素 107.9μg (114%) 117.7μg (124%)
リン 392mg (39%) 386mg (39%)
【ビタミン系】
ナイアシン 14.7mg (113%) 15mg (115%)
パントテン酸 3.8mg (76%) 3.6mg (72%)
ビオチン 36.6μg (73%) 35.8μg (72%)
ビタミンA 366μg (56%) 384μg (59%)
ビタミンB1 1.1mg (92%) 1.1mg (92%)
ビタミンB2 0.8mg (62%) 0.8mg (62%)
ビタミンB6 1.1mg (100%) 1.1mg (100%)
ビタミンB12 1.2μg (60%) 1μg (50%)
ビタミンC 169mg (199%) 176mg (207%)
ビタミンD 3μg (35%) 2.7μg (32%)
ビタミンE 5.1mg (73%) 5.1mg (73%)
ビタミンK 60.4μg (40%) 68.3μg (46%)
葉酸 171μg (86%) 185μg (93%)

*1日に必要な栄養量は、計算根拠の違いによりメーカー公式見解と一致しない場合があります

三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)の解説

1食あたりカロリーは、400kcal弱となっています。完全食は大体1食400kcalが相場。ソースを加味すると、400〜600kcal程度になります。

もちろんソースの選び方や、調理の仕方によって左右されます。

なお

完全食はキチンと1食分のエネルギーを補わなければならないので、このくらいの量は欲しいところですね

カロリーを構成する三大栄養素の内訳を見ていきましょう。

たんぱく質 1日に必要な量の60%超で十分すぎる量。たんぱく質は筋肉の材料になる栄養素でベースパスタだけでもプロテイン並みの量。人によっては意識しないと取れない栄養素なのでありがたい
脂質 1日に必要な18%と控えめな量。ソースがプラスされる前提で少なめに設計されていると思われる。n-6系脂肪酸は、ごま油や卵黄に含まれている脂で、割と普段の食事でも満たせるためか、やや少なめな配分に
糖質(炭水化物の内訳) 糖質は40g前後で少なめ。約40%オフ*。お茶碗一杯のご飯が約55gなので、これと比べるとわかりやすい。
*日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、中華めん(生)との比較(同量)
食物繊維(炭水化物の内訳) 1食分ピッタリくらいで十分な量。食物繊維は胃を通ったあと、他の栄養素のように小腸では吸収されず、大腸まで達する。大腸で便の量を増やす材料になり、また腸内細菌のエサにもなる。現代人が特に不足している栄養素なので、非常に心強い量

ビタミン&ミネラルの解説

ビタミンとミネラルについては、ほぼ欠損なく満たしています。完全食なので当たり前と思うかもしれませんが、実は微妙に満たしきらないケースが多いんです。

なお

全体的にかなり優れた栄養バランスになっています!

ビタミン ほぼ1食分を網羅している。アジアンのみ1食分にほんの少し足りていないビタミンDは、骨を丈夫にしたり、免疫機能を調節して風邪やインフルエンザの予防に効果がある。ビタミンは外部から摂取するのが通常だが、ビタミンDは日光からも取り入れることがでる。必須量を算定する研究がないため、あくまで目安量
ミネラル ほぼ1食分を網羅しているモリブデンが多めに見えるが、仮にベースパスタを1日3食食べても過剰摂取にはならない。心配は無用

医師も推奨!ベースフードの「茶色い炭水化物」

UCLA医学部(内科)の津川友介助教授 出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースパスタの大きな特徴が、体に良いとされる「茶色い炭水化物」でできていること。ベースパスタは全粒粉でできた雑穀生パスタで、全体的に茶褐色です。

全粒粉とは?:小麦粉の一種で、小麦の「表皮、胚芽、胚乳」をすべて粉にしたもの。胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べて色が茶色く、栄養価が高い特徴がある。

UCLA医学部の助教授であり、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」の著者である津川友介助教授は、科学的にもベースフードは体に良いと述べています。

※詳細はベースフード社公式サイト内の記事を参照ください。

「白い炭水化物」と「茶色い炭水化物」

白米や食パンのような精製された「白い炭水化物」は、血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性があります。

なお

最新の科学的見解からすると、残念ながら白米や食パンは体に悪い食事と言えるでしょう

一方でベースフードの商品は、全粒粉などの「茶色い炭水化物」からできています。

茶色い炭水化物は血糖値の上昇が緩やかになるだけではありません。精製過程で取り除かれてしまう栄養価の高い部分も取り込めるので、さらに体に良いのです。

炭水化物抜きも体に良くない

白い炭水化物が悪いなら、いっそのこと炭水化物を抜けばいいんじゃない?

炭水化物は取りすぎは良くありませんが、炭水化物を取らなすぎるのも問題があります

糖質制限食を続けていると、

  • 便秘(糖質制限食を行った人の68%に認められた)
  • 口臭(38%)
  • 筋力低下(25%)

といった副作用があることも研究で確認されています。

また主要エネルギー源である炭水化物(主に糖質)が入ってこないと、体が省エネモードになり、代謝が落ちてしまう原因にもなります。

炭水化物の取らなすぎはNG。取るなら茶色い炭水化物がベターです。

なお

各種完全食の栄養がどれくらい満たされているかは、

【え?実は完全じゃなかった】市場の全完全食の栄養を比較してみよう」で詳細に解説しています

ベースパスタのダイエット性能

このサイトは女性の方が結構たくさん見てくれていて、ダイエットを気にしている人も多いと思います。

  • パスタは炭水化物だし、太るイメージがあるがベースパスタはどうなの?
  • ベースパスタはダイエット食に使えないの?

といった疑問を持つ人もいるはず。

確かにダイエットは気になる!

なお

ここで簡単にベースパスタのダイエット性能を解説しておきましょう!

ダイエット関連スペックをチェック

ベースパスタのダイエットに関する数値を引っこ抜いてみました。



フェットチーネ


アジアン
カロリー*3375kcal394kcal
糖質39.8g43.5g
食物繊維6.8g6.7g
たんぱく質29.8g30.1g

気になるカロリーは抑えられている

一般的に1日に必要なカロリー量は「2,200kcal」が基準になることが多く、1食に換算すると「733.3kcal」必要になります。

ベースパスタのカロリー量は、400kcal未満と普通の食事に比べると控えめ。普段の食事を置き換えることで、ダイエット効果が期待できるでしょう。

なお

ただしソースや具材次第では普通に1食分のカロリー相当になるかも

糖質は気にする必要なし

ベースパスタの糖質は、普通のパスタと比べると40%程度カット*されています。これだけでも、通常の食事に比べて糖質が控えめであるとわかります。

*日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、中華めん(生)との比較(同量)

しかも、ベースパスタは脂肪になりづらい低GI値の全粒粉でできています。

GI値ってなに?

GI(グリセミック・インデックス)値とは、食後の血糖値の上昇度合いを示す指標です。高GI食品は、食後急激に血糖値が上がり、太りやすくなってしまいます。

GI値の分類

  • GI値70以上:高GI食品
  • GI値56~59:中GI食品
  • GI値55以下:低GI食品

次の表の通り、同じ炭水化物でもGI値はかなりばらつきがあります。茶色い炭水化物の方がGI値は低い傾向にあります。

食品GI値
フランスパン93
食パン91
白米81
パスタ65
パスタ(全粒粉)55
全粒粉のパン50

実はパスタはもともとGI値がそれほど高くなく、パンや白米に比べると太りづらい食品です。これを全粒粉にすると、さらにGI値が低く抑えられます。

決して糖質オフではないので、少しの量でも気になってしまう人もいると思いますが、ベースパスタの糖質量はほとんど気にしなくても良いでしょう。

しかも糖質を抑えた分、筋肉や臓器を作るたんぱく質、糖の吸収を緩やかにする食物繊維が多めになっています。健康的な食事としては理想的な仕上がりだと思います。

ダイエット向きのレシピは「ざる蕎麦」

ベースパスタはちょっとクセのある味。クセを抑えるためには、麺をコーティングできるカルボナーラのような粘度の高いソースがベターです。

でもそうするとカロリーを多めに取ってしまいがち。ダイエットでベースパスタを食べる場合は、なるべくカロリーを押さえたレシピが理想。

オススメはズバリ「ざる蕎麦」。基本的にはめんつゆにつけるだけなので、ほとんど追加のカロリー無しです。

材料(1人前)
  • ベースパスタ アジアン…1人前
  • めんつゆ(濃縮)…適当
  • 水…濃縮めんつゆを割る量
  • ネギ…適量
  • わさび…適量

ベースパスタは意外なことに、パスタよりも蕎麦っぽいを感じの麺なんですよね。

なお

めんつゆなら麺をコーティングしなくても違和感なく、美味しく食べられます!

ちなみにわたしは「16時間断食」を取り入れて、2ヶ月で-10kgの減量に成功しています。

完全食のおかげで痩せたわけではないと思いますが、16時間断食のお供として、完全食から栄養を摂取するのは理にかなっています。

ダイエットに挑戦した経緯は、「【証拠画像あり】2ヶ月-10kg痩せた|16時間断食×完全食のダイエット記録」で公開しています。

このときメインは、ベースパスタと兄弟分のベースブレッドでした。

【経験したからわかる】ベースパスタのメリット

長年ベースパスタを続けてきて、特にメリットに感じているのは次の3点です。

ベースパスタの3大メリット

  1. 食べて楽しいと思えるのはベースパスタだけ
  2. ぜんぜん飽きない
  3. 具材を工夫する必要なし

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:食べて楽しいと思えるのはベースパスタだけ

他の完全食は味のバリエーションが少ないので、食の楽しみが薄れていくんですよね。飲むタイプの完全食は特にそうで、そもそも何も楽しくありません。

その点、ベースパスタはソース次第で無限に味を変えられます。毎回新しい味を試すのが楽しみです。もちろん噛んで食べられるのもポイント高いです。

やっぱりお腹が空いてきたときに自然に手が伸びるのは、ちゃんと食べられる食事です。完全食だからと言って、食べる楽しみを犠牲することもありません。

なお

スーパーでパスタソースコーナーを見るたびに、「次はどのソースにしようかな?」と、ワクワクします!

メリット②:ぜんぜん飽きない

完全食は続けてナンボ。何ヶ月も何年も継続して、体を整えていくものです。

ですが、やはり味のバリエーションが少ない完全食ってどうしても飽きやすいんですよね。おそらく完全食初心者が1番気にするのはココじゃないでしょうか?

そうそう!食べるのが好きな自分には続かないかなって思っちゃうんだよね

ですが味を無限に変えられるベースパスタは、全然飽きないんですよね。逆に毎日イケる完全食はベースパスタくらいしかない気がします。

ペペロンチーノを毎日食べたら、ペペロンチーノには飽きますが、パスタに飽きるわけではないですよね?そういう感じです。

なお

「この先、完全食をどれか1つしか食べられません。どれを選びますか?」と言われたら、ベースパスタかなぁと思います

メリット③:具材を工夫する必要なし

パスタを食べるときって、栄養に気を使ってキノコやほうれん草、鶏肉なんかを入れたりしますよね。

忙しすぎるときは素パスタもありますが、麺だけだとほぼ糖質の塊。栄養バランスなんてものはなく、ただのエネルギー源にしかなりません。

なお

素パスタって体に悪いことしか感ありますよね…

ですが、ベースパスタは単体で1食分の栄養素が含まれています。具は入れても入れなくても問題ありません

忙しければ素パスタでも良し、時間に余裕があれば好きな具材を入れても良し。素パスタでも罪悪感はありません♪

ベースパスタのデメリットは?:作るのが面倒くさい

やっぱり作るのがめんどくさいです

普通の食事と考えたら、むしろ楽なくらいなんですが、完全食は時短仕様の商品が多いんですよね。時短の観点では、他の完全食と比べて完全に負けています。

調理の工程が入る時点で、外出先では食べられないのもネックですね。職場のランチの置き換えは難しいです。

「食の楽しさ」をとるか「手軽さ」をとるか

なお

ここは完全にトレードオフになっちゃいますね

【あなたはどう?】ベースパスタにハマる人3選

実際にベースパスタを愛用してきた経験から、「ベースパスタはこんな人にハマる!」をお伝えします。

ハマる人①:家で仕事をしている人

ベースパスタは他の完全食に比べれば作るのが面倒ですが、もともとパスタって作るのカンタンですよね

家でお仕事している人なら、ちょっと麺を茹でるくらい全然手間になりません。5分くらいで美味しくて飽きがこない完全食が食べられるなら、魅力的な選択肢です。

最近はこういう人も結構いるもんね!

なお

わたしもリモートワークが増えて、ベースパスタの量を増やしました♪

ハマる人②:食べることが好きな人

「食べるのが大好き!」という人には、飲むタイプの完全食はかなりストレスに感じるでしょう。絶対にイライラして続かなくなります。

というより、完全食が続いている人の多くは、そこまで食べることに執着がない人なのかもしれません。

わたし自身もそうですが、食べるの大好き、美味しいもの大好きな人間が楽しめる完全食は、ちゃんと食べている感がある「パン」か「麺」くらいです。

特にバリエーション豊かな「麺」は食べるのが好きな人には、最善の選択肢です

これは当てはまる人が多そう!みんな食べるの好きだもん!

なお

「飲む食事」はそれなりの覚悟が必要ですよね

ハマる人③:一人暮らしの人

夕飯くらいはある程度好きなものを食べたいですよね。

ベースパスタは調理のバリエーションが自由なので、完全食の中では数少ない「夕ご飯のメニューにしても良いレベル」だと思っています。

でも家族がいる人は、家族全員でベースパスタってわけにはいかないですよね。自分だけ家族とは別にベースパスタを食べるのも、現実的ではないかなと。

そうなってくると、自分だけの裁量で夕飯をコントロールできる一人暮らしの人なら、ベースパスタを夕飯にできるかなと思います。

そもそも夕飯にパスタ食べている一人暮らしの人結構いるもんね!

なお

栄養のための具材を揃える必要ないですからね。かなりメリットが大きい置き換えです

【注意】ベースパスタを買っちゃダメな人

ズバリ「家で食事しない人」は、ベースパスタは買っちゃダメです。

なお

言うまでもないなかったですかね。家でご飯食べる気がない人が手に取る商品ではないので

こういう人は、外でも手軽に食べられるパンタイプの完全食「ベースブレッド」の方が向いています。

もしくは食事の置き換えは諦めて、サプリで足りない栄養を補うのも良いでしょう。サプリよりもカバー範囲が広い「準完全食」も使えます。

ベースパスタはどこで買える?【公式サイトがオススメ】

ところでベースパスタはどこで買えるの?お店で見たことないけど?

なお

インターネット上での販売のみなんです

実店舗での取り扱い(コンビニ/スーパー/ドラッグストア)

コンビニ取扱なし
スーパー取扱なし
ドラッグストア取扱なし

完全食はまだまだ普及の途上なので、あまりコンビニやスーパーなどの実店舗では扱われていません。ベースパスタも同様です。

実店舗購入の選択肢はなく、オンライン(主にベースフードの公式サイト)からの購入になります。

オンラインでの取り扱い(公式サイト/Amazon/楽天)

公式サイト最安購入可
Amazon取扱あり
楽天取扱あり

ベースパスタは、公式サイト・Amazon・楽天いずれも取り扱いアリです。

次の通り、最安で購入できるベースフードの公式サイト経由が断然オススメです。

「継続コース」に加入して最安価格で買おう

ベースフードの公式サイトで、ベースブレッドを購入する際は、

  • 1回のみお届け
  • 継続コース(4週間ごとの継続購入)

の2種類の買い方があります。

継続コースは初回に限り20%OFF、2回目以降は10%の割引が効きます。

これが全購入方法の中で最安です。

公式サイトの価格レンジ



フェットチーネ


アジアン
1回のみお届け
(通常購入)
390円390円
継続コース
(初回20%OFF
312312
継続コース
(2回目以降10%OFF
351351
公式サイト詳細を見る詳細を見る
*価格は税込
*1食分の価格。麺のみでソースは含まない

なお最低注文金額は、2,400円(税込)となっています。他のベースフード商品と組み合わせてOKなので、色んな商品や味を試せます。

購入金額が大きいほど割引になる仕組みではないので、最低価格で注文してもキッチリ最安価格になります。

なお

わたしは最初の購入を「1回のみお届け」にしてしまったので、20%OFFの機会を逃してしまいました…。もったいなかったです

最低利用期間・解約金は共にナシ!

この手のサブスク契約で契約期間に縛られることを嫌う人も多いと思いますが、ベースフードの継続コースには最低利用期間がありません

1回だけ購入して即解約もできます。

じゃあ1回しか買わない人でも、とりあえず継続コースってこと?変な感じだけど、それで良いのかな?

なお

はい!そのとおりです!

継続コースの詳細は、「【定期便】ベースフード 継続コースを徹底解説【解約方法も】」で解説しています。

解約方法や、定期配送のスケジュール調整方法にも触れています。購入する前に一度目を通しておきましょう。

継続コース加入でクーポンゲット!

ベースフードにはクーポンを使って割引購入する仕組みがあります。

残念ながら初回は使用できるクーポンはありませんが、継続コースに加入していると不定期にクーポンが貰えます。

クーポンを貰いやすいタイミング
  • 新商品が販売されたとき
  • 商品がリニューアルされたとき

なお継続コースに加入するとLINE公式アカウントと連携させて、LINE上からマイページにアクセスできる機能があります。

LINEに登録すると100円OFFクーポンが貰えるので、貰えるものは貰っておきましょう。マイページにアクセスし、以下のバナーから1分で登録できます。

しょっちゅう宣伝の通知が来るのはちょっと…

なお

新商品が出たときくらいしか通知来ないので、全然気になりませんよ!

継続コースのアウトレットで「裏メニュー」をゲット?

継続コースに加入して一定の条件を満たすと、「アウトレット」で一般に販売されていないメニューを購入できるようになります。

わたしが購入したことがあるのは、「ベースパスタフェットチーネ(レストラン仕様、冷凍)」。読んで字の如くレストラン用の裏メニューですね。

通常のフェットチーネよりも麺に厚みがあり、うどんに近い見た目です。よりもっちりして、クセが少ない特徴があります。

味はレストラン用の方が美味しかった!

裏メニューとかワクワクする!

なお

≫_【初回20%OFF】最安で購入できる公式サイトをチェックする

ベースパスタのコスパはまずまず

仮にベースパスタを「週に5食」購入するケースで考えてみます。継続コースは4週間スパンなので、20食分のベースパスタを一度に購入する計算です。

【麺のみのコスト】

  • 1食あたり(プレーンの場合):351円(税込)
  • 1注文あたりの送料:一律500円(税込)
  • 1注文あたりのコスト:351円×20食+500円=7,520円
  • 1食あたりのコスト:376円

【ソースを加味したコスト】

  • パスタソースは市販品の最安で1食+70円程度
  • 1食あたりの正味コスト:「446円」と想定

新生銀行グループが行った「2019年サラリーマンお小遣い調査」によると、男性会社員の平均昼食代は555円でした。

この数字と比較すると、1食あたり-109円の節約になります。

市販のソースを使わず、麺つゆとかで済ませれば、もっと安く抑えられそう!

なお

各種完全食のコスパについては、

【コスパ最強はどれ?】市場の全完全食を1食分の値段で比較してみよう」で徹底比較しています

ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法

それでは最後にベースフードの完全食を、最安価格で購入する手順を説明します。

お試しするなら当然最安価格で!

なお

スマホの画像で手順を解説します!

購入の仕方には次の2種類があります。

それぞれ順番に見ていきましょう。

【1】スタートセットで購入する

「スタートセット」はベースフードの人気商品を少量ずつ試せるパッケージ商品です。

おまけがついている分、好きな商品をアラカルトで購入するよりちょっとおトクです。

次の3種類から選べます。

セット内容
①パン16袋セット

②パン8袋&クッキー10袋セット
③パン10袋&パスタ4袋セット
ベースブレッド
プレーン

4袋(2食分)

2袋(1食分)

2袋(1食分)
チョコレート
4袋(2食分)

2袋(1食分)

2袋(1食分)
プレーン
4袋(2食分)

2袋(1食分)

2袋(1食分)
シナモン
4袋(2食分)

2袋(1食分)

2袋(1食分)
カレー
2袋(1食分)
ベースパスタ
フェットチーネ

2袋
アジアン
2袋
ベースクッキー
ココア

2袋
アールグレイ
2袋
抹茶
2袋
ココナッツ
2袋
さつまいも
2袋
おまけベースクッキー抹茶1袋ベースクッキー抹茶1袋ベースクッキー抹茶1袋/パスタソース1人前
価格3,820円
3,156円
3,860円
3,188円
4,170円
3,436円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
*価格は税込表記
*送料込み

個人的にはベースパスタもぜひ試して欲しいところなので、パン10袋&パスタ4袋セットが一番オススメです。

≫【最安&おまけ付き】公式サイトでスタートセットをチェックする

見ての通り、ベースブレッド、ベースパスタ、ベースクッキーの3種全てを含むセットはありません。全種試したい人や、別の組み合わせで試したい人は、アラカルトで注文しましょう。

なお

スタートセットの購入手順を見ていきましょう!

まずは、ベースフードの公式サイトにアクセスします。

①画面右下の「購入する」をタップ

②お好みのセットを選択し、「購入する」をタップ

③配送先の指定を行う

「メールアドレス」「配送先情報」「電話番号」を入力し、「配送方法に進む」をタップ

④配送日時を選択し、「支払い方法に進む」をタップ

⑤支払い方法を選択し、「ご注文を確認する」をタップ

⑥画面最下部の「ご注文を完了する」をタップして完了

なお

所要時間は5分くらいです

【2】自分で好きな商品を選択して購入する

自分で商品を選びたいシーンは以下のような場合です。

【スタートセットだと欲しい商品を網羅できない!】

  • ベースブレッド、ベースクッキー、ベースパスタの全てを試したい
  • スタートセットとは別の組み合わせで注文したい

【スタートセットより多めに欲しい!】

  • 家族の分も購入するので数量を増やしたい
  • 20%OFFで購入できるのは初回だけなので、数量を増やしたい
なお

こちらも購入手順を見ていきましょう!

まずは、ベースフードの公式サイトにアクセスします。

①画面右上のメニューをタップ

②購入したい商品をタップ

③商品ページ右下の「購入する」をタップ

*ベースパスタ フェットチーネを選んだ場合の画面

④「継続コース」のタブが選択されていることを確認し、数量を選択

欲しい商品がコレだけなら「今すぐ購入」をタップ。以降はスタートセットの「配送先の指定」と同様の手順。

欲しい商品が他にもある場合は、「カートに追加」をタップし、手順⑤へ。

⑤右上のメニューから、手順②と同様に商品を選択してカートに入れていく

欲しい商品をカートに入れ終えたら、右下の「レジに進む」をタップ

以降はスタートセットの「配送先の指定」以降と同様の手順。

20%OFFを適用させるためには、「継続コース」に加入する必要があります。もし試してみて合わなかった場合は、簡単な操作で解約できます。解約料もかかりません。

詳細は継続コースの詳細記事をご覧ください。

20%OFFで買える機会は初回購入だけです。

なるべく多くの種類の商品を少量ずつ試してみて、「これなら続けられそう!」と思えるものがあるかチェックしましょう

最安で購入できるのはベースフードの公式サイトのみとなっておいます。こちらからご確認ください。

≫【初回20%OFF】ベースフードの公式サイトをチェックする

ベースパスタのレビューまとめ

出典:ベースフード公式サイトより

今回はベースフードより「ベースパスタ」を実際に体験した感想を紹介しました。

ポイントは次の通りです。

ベースパスタのポイント

  • 食事として食べられて普通に美味しい
  • パスタソース次第で無限に味を楽しめるので、飽きずに続けやすい
  • ただしソースは相性を選ぶ。濃厚ソースが◎
  • 糖質は40%オフで、脂肪になりづらい低GI食品

完全食はあまり味の自由度がないのが通常です

そんな中、ベースパスタはソース次第で、「食事として」いくらでも美味しく食べられる貴重な商品です。

現状もっとも食事らしい食事として食べられる完全食なので、他の完全食でダメだった人でもベースパスタならイケるのではないかと思います。

これまでの完全食が合わない、ある意味まともな人ほど向いてそうだね!

なお

最初はクセのある味に感じると思います。まずは試してみて、続けられそうか確認してみるのがオススメ!

ベースパスタの個人的評価は「3.83 (5.0点満点中)」

なお

調理が必要なので、時短性能は下げざるを得ませんが、それ以外は高水準です!

栄養 飽きなさ
4 4 5
腹持ち 時短 コスパ
4 2 4
総合評価
 3.83 / 5.0満点中
評価4。麺にはややクセがあり、苦手な人は苦手。ただし相性が良いソースを選べば、かなり美味しく食べられる。評価は相性の良いソースありきの点数
栄養 評価4。全体的に栄養素の欠損がない。三大栄養素についても申し分なく、たんぱく質は特に優秀。加えて、太りづらい茶色い炭水化物由来であることも高ポイント
飽きなさ 評価5。味を無限に変えられるので、基本的に飽きない。普通のパスタや米に飽きないのと同じ。完全食の中では稀有で非常に魅力的
食べ応え 評価4。普通の麺なので、ボリューム感あり。ほとんどの人はちょうど良い量だが、量を食べる人にとってはやや物足りないかも。具材で調整すべし
時短 評価2。普通の料理と考えれば十分短いが、完全食の中ではかなり時間がかかる。他の商品は0〜30秒程度で準備完了するので
コスパ 評価4。1食300円台は食事としても高コスパで、完全食としても安い部類。麺だけの値段なので、ソースの選択次第ではある

*筆者個人の感想です
*当サイトは、簡単に「4」や「5」の評価はつけていません。食べログの評点と概ね同じ感覚です。

ベースパスタに興味が湧いた人は、ベースフードの公式サイトから最新情報をチェックしてみてください。

≫【常に最安!】公式サイトからベースパスタをお試しする

もう一つのラインナップ「ベースブレッド」も美味しい

出典:ベースフード公式サイトより引用

ちなみに兄弟分のパンタイプ完全食「ベースブレッド」も、完全食の中では味に優れた商品です。

昔はシンプルなプレーン味の1種類のみだったのですが、今では5種のラインナップになりどんどん美味しくなっています。

ベースパスタとの違いは、必ずしも調理を必要としない点袋を開けてすぐに食べられる圧倒的手軽さから、外出先での食事にも重宝します。

完全食を「味」や「食事の楽しさ」で選びたいなら、ベースパスタとベースブレッドと食べ比べて、自分に合った方を選ぶのが良いでしょう。

なお

わたしは、平日はパン、休日はパスタで使い分けてます♪

シンプルなプレーン。市販のソースやジャムと合わせたり、調理して食べるのがオススメ

チョコレート味はちょっと薄めに仕上がっていて続けやすい。何もつけずに食べても◎

個人的には一番美味しいメープル。全ラインナップの中で一番菓子パンっぽい

ちょっと大人な味のシナモン。モチっとした食感が◎

ベースブレッドの詳細は「完全食パン ベースブレッドの口コミ&徹底解説【まずいって本当?】」で解説しています。

完全食は種類も味も価格も、ものによってずいぶん変わります。基本的にリアル店舗での取り扱いがないので、試すのもなかなか難しい。

完全食とは?全ブランド全商品を一挙紹介【あなたにオススメの完全食はこれだ!】」では全完全食を比較&解説しています。

わたし自身が実際に試した感想を元に比較しているので、あなたに合った完全食を見つける助けになります。よろしければ、ぜひチェックしてみてくださいね。

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