BASE FOOD

【2年継続中のホンネ】ベースブレッドの口コミ&徹底解説【まずいって本当?】

忙しい現代人にとって、栄養バランスに優れた食事を取るのは至難の技ですよね。外食は体に悪そうなものばかりで、自炊は時間がかかりすぎる。

健康的な食事なんて、わたしの生活じゃ無理じゃない?

って思ったことありますよね?

なお
なお
わたし自身、長年こんな悩みを持ち続けていました

サプリで多少の対策は打てども、崩壊した食事バランスの根本改善は難しく、体調は年々悪化していました。

ですが、かれこれ2年ベースブレッドを続けたことで、悩みはすっかり解消しています。食事の栄養バランスは整い、体調もよくなり、ついでにダイエットまで出来ちゃいました。

この記事では、そんなベースブレッドの

  • 気になる味
  • ダイエット効果
  • コスパ
  • 購入方法

をモリモリっと丁寧に解説しています。

特に働いている人、または子育てや家事に追われ、食事の栄養バランス考える余裕がない人は、目を通しみてください。

もし「これはイケそうだぞ!」と思って試してもらえれば、数ヶ月後のあなたは食生活の悩みや不安から開放されているかも?

気になる人は、ベースフードの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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Contents
  1. わたしがベースブレッドを始めた理由
  2. 完全食パン「ベースブレッド」とは?
  3. ベースブレッドの栄養の秘密
  4. 押さえておきたいベースブレッドと他の完全食の違い
  5. 【実食!】ベースブレッド体験レビュー&口コミ
  6. 【ワンランク上の味】ベースブレッドのアレンジレシピ
  7. 【経験したからわかる】ベースブレッドのメリット
  8. 【あなたはどう?】ベースブレッドにハマる人3選
  9. ベースブレッドの栄養を解説
  10. 【1ヶ月で-2.2kg】ベースブレッドのダイエット性能
  11. ベースブレッドの購入経路【コンビニにあるの?】
  12. ベースブレッドはコスパ高め
  13. ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法
  14. ベースブレッドのレビューまとめ
  15. もう一つのラインナップ「ベースパスタ」も優秀

わたしがベースブレッドを始めた理由

出典:ベースフード公式サイトより引用

わたしがベースブレッドを始めるに至った理由は、仕事が忙しく過ぎて、どうしても食事の栄養バランスを取るのが難しくなってしまったからです。

多くの社会人の食生活は、

  • 朝は短時間で軽く済ませ、
  • 昼は外食やコンビニのお惣菜で、
  • 夜は自炊する時間を十分に確保できず、簡単な食事で済ます。

という感じではないでしょうか?

なお
なお
社会人には栄養バランスが整った給食はありません。働かずにご飯を作ってくれる家の人もいません

現代の社会人は「構造的に」栄養を取るのが難しくなっているのです

わたしが抱えていた食の悩み(個人的なエピソード)

わたしは20代の頃、大手通信会社で法人営業をしていました。当時は今ほど労働時間にうるさくなかったので、朝9時から終電まで働いていました。

わたしの当時の食生活

はギリギリまで寝て、起床から出発までの時間は15分。その間に菓子パンを大急ぎで食べる。

ごはんは100%外食で、サッと食べられるラーメンが最も多く、次いで丼もの。

飯はコンビニの弁当。家に帰ってくるのは日付が回る頃。自炊なんてとても無理。

こんな生活をしていると、体に様々な悪影響が出てきます。

なお
なお
  • 疲れが全く取れなくなった…
  • 風邪を引きやすくなった…
  • 目のくまが年中取れない…
  • 新入社員の頃から15kg太った…
「忙しさ」×「栄養不足」が合わさって、体調に響いてそうね
なお
なお
「忙しさ」と「食の悩み」はセットですよね。せめて片方だけでも解決できれば…

サプリでは解決できなかった

このままでは心身ともに持たないと思い、全体的に栄養が取れる「マルチビタミン&ミネラル」サプリを始めます。

ネットで調べまくって、サプリは海外の方が質が良いと知り、当時は英語サイトしかなかったiherbで個人輸入しました。

心の支えにはなっていたものの、食生活を変えるのは難しく、体調は一向に改善しませんでした

完全食の登場

崩壊した食生活+サプリ生活は、かれこれ5年ほど続きました。根本的な解決にはなっていなかったのですが、当時それ以上の妙案がなかったのです。

そこに彗星の如く現れたのが「完全食」。サプリとは違い、ちゃんと食事として栄養を取れるとか何とか。

飲む完全食はライフスタイルに合わない…

当時(今もですが)完全食の主流は、パウダーを溶かして飲むタイプ。朝はシェイクする時間すら惜しい夜に完全食はさすがにイヤだやるなら絶対に昼

でも外回り営業だったので、出先でシェーカーで作るのは現実的ではありませんでした

ついに登場したベストソリューション

そこで後発で登場したのが「ベースブレッド」でした。

ベースブレッドは、袋から出せばそのまま食べられる。これなら時間もかからず、洗い物も出ず、外出先でも使える!

外出先で食べるとなると、ちょっとした調理も難しいもんね
なお
なお
今では体調はすっかり良くなり、体重も元に戻りました!

完全食パン「ベースブレッド」とは?

出典:ベースフード公式サイトより

ベースブレッドは、完全食で注目のベンチャー企業「BASE FOOD(ベースフード)」が販売しているパンタイプの完全食です。

※完全食:栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

完全食と他の食品を比較してみましょう。

種別 健康的な食事

完全食

サプリ*

食事に
なるか
食事そのもの 食事の代わりになる 食事の代わりにはならない
栄養 概ねバランスよく取れるが、全部は難しい 全ての栄養を摂取できる ビタミンとミネラルは取れるが、三大栄養素は取りづらい
美味しい そこそこ美味しい 美味しくはない
1回の
コスト
高い
or
時間がかかる 
300円台〜 数十円〜

*サプリは「マルチビタミン&ミネラル」を想定

なお
なお
完全食は、「栄養・味・コスト」の全てをあきらめない選択肢です

それまでの完全食は、パウダーを水に溶かして飲むのが一般的でしたが、ベースフードは世界で初めて「主食の完全食」の開発に成功しました。

↓はベースフードのコンセプトムービーです。

ちょっと古い動画ですが、2分以内にベースフードのコンセプトがよくわかります。

そんなベースフードでは、次の2種類の商品を販売しています。

パンタイプの
BASE BREAD(ベースブレッド)

この記事で解説しています

麺タイプの
BASE PASTA(ベースパスタ)

≫ 解説記事はこちら

クッキータイプの
BASE Cookies(ベースクッキー)

≫ 解説記事はこちら

ベースブレッドのラインナップ5種

出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースブレッドには、

  • プレーン
  • チョコレート
  • メープル
  • シナモン
  • カレー

の5種類のラインナップがあります。

ベースブレッド プレーン

出典:ベースフード公式サイトより引用
基本情報原材料アレルギー保存方法

穀物の風味豊かなプレーンタイプ。アレンジ調理に最適

  • 定価:390円(税込)/1食
  • 2袋で1食分

小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆

  • 常温保存
  • 賞味期限:2週間〜1ヶ月

ベースブレッド チョコレート

出典:ベースフード公式サイトより引用
基本情報原材料アレルギー保存方法

甘さ控えめなチョコレート味。飽きがこない定番

  • 定価:410円(税込)/1食
  • 2袋で1食分

チョコレートフラワーペースト(ゼラチン・乳成分を含む)、小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、食用こめ油、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、加工でん粉、調味料(無機塩)、香料、増粘多糖類、pH調整剤

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆 / ゼラチン

  • 常温保存
  • 賞味期限:2週間〜1ヶ月

ベースブレッド メープル

出典:ベースフード公式サイトより引用
基本情報原材料アレルギー保存方法

上品な甘さのメープル味。小分けになっていて、おやつにも最適

  • 定価:430円(税込)/1食
  • 2袋で1食分

メープル味フラワーペースト、小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用こめ油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、加工でん粉、調味料(無機塩)、着色料(カラメル)、増粘多糖類、香料

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆

  • 常温保存
  • 賞味期限:2週間〜1ヶ月

ベースブレッド シナモン

出典:ベースフード公式サイトより引用
基本情報原材料アレルギー保存方法

シナモンのスパイス感。ハチミツ由来の優しい甘さ(原材料にハチミツを含んでいるので、1歳未満の乳児はNGとなっています)

  • 定価:430円(税込)/1食
  • 2袋で1食分

小麦全粒粉、シナモンフィリング(砂糖、ショートニング、シナモンパウダー)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用こめ油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、はちみつ、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)、増粘剤(加工でん粉)、香料、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆

  • 常温保存
  • 賞味期限:2週間〜1ヶ月

ベースブレッド カレー

出典:ベースフード公式サイトより引用
基本情報原材料アレルギー保存方法

炒め玉ねぎの甘みをベースに、スパイスが効いたカレーを使用。皮までスパイスを練り込み最後の一口まで楽しめる

  • 定価:450円(税込)/1食
  • 2袋で1食分

カレー(国内生産)(小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・豚肉・りんごを含む)、鶏卵、小麦全粒粉、大豆粉(遺伝子組み換えでない)、小麦たんぱく、食用植物油脂、還元水飴、発酵風味液、もち米、米ぬか、乳たん白、砂糖、チアシード、米酢、食物繊維、ドロマイト、ターメリック、食塩、クミン、真昆布粉末、粉末油脂、酵母、サトウキビ抽出物/膨張剤、酒精、調味料(無機塩等)、酸味料、着色料(カラメル、カロテノイド)、香辛料抽出物、香料

小麦 / 卵 / 乳 / 大豆 / 牛肉 / 豚肉 / りんご

  • 常温保存
  • 賞味期限:2週間〜1ヶ月

気になった人は、ベースフードの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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ベースブレッドの栄養の秘密

出典:ベースフード公式サイトより引用

医師も推奨!ベースフードの「茶色い炭水化物」

UCLA医学部(内科)の津川友介助教授 出典:ベースフード公式サイトより引用

ベースブレッドは全粒粉でできた完全食のパンです。

全粒粉は小麦粉の一種で、小麦の「表皮、胚芽、胚乳」をすべて粉にしたものです。

胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べて色が茶色く、栄養価が高いのが全粒粉の特徴です。

UCLA医学部の助教授であり、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」の著者である津川友介助教授は、科学的にもベースフードは体に良いと述べています。

※詳細はベースフード社公式サイト内の記事を参照ください。

「白い炭水化物」と「茶色い炭水化物」

白米や食パンのような精製された「白い炭水化物」は、血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性があります。

例えば白米の場合は、ぬかと胚芽の部分が、精米の過程で取り除かれています。胚芽やぬか部分がないことにより消化し吸収するスピードが早くなる一方で、血糖値が急上昇してしまうのです。

最新の科学的見解からすると、残念ながら白米や食パンは体に悪い食事と言えるでしょう。

一方でベースフードの商品は、全粒粉などの「茶色い炭水化物」からできています。

茶色い炭水化物は血糖値の上昇が緩やかになるだけでなく、精製過程で取り除かれてしまう栄養価の高い部分も取り込めるので、さらに体に良いと言えます。

炭水化物抜きも体に良くない

白い炭水化物が悪いなら、いっそのこと炭水化物を抜けばいいんじゃない?

炭水化物は取りすぎは良くありませんが、炭水化物を取らなすぎるのも返って健康リスクを高めてしまいます

糖質制限食を続けていると、

  • 便秘(糖質制限食を行った人の68%に認められた)
  • 口臭(38%)
  • 筋力低下(25%)

といった副作用があることも研究で確認されています。

なお
なお
炭水化物の取らなすぎはNG。取るなら茶色い炭水化物を!

チアシードや海藻などの珍しい栄養食材を配合

ベースブレッドには、栄養価を上げるために、海藻チアシード米ぬかなどが含まれています。

チアシードは、見た目はゴマみたいな感じの植物の種子です。

チアシードのイメージ

たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラル類、必須アミノ酸を多く含んでおり、スーパーフードとも呼ばれています。

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押さえておきたいベースブレッドと他の完全食の違い

ベースブレッドのことはだいたい分かったわ。で、他の商品とはどう違うの?
なお
なお
違いを比較表にまとめてみました!

主な完全食ブランドは次の通りです。

完全食のメジャーどころ

※右にスライドできます▶︎

ブランド 商品名 説明
COMP
(コンプ)
COMP Powder TB 粉末タイプ。水で溶かして飲む
COMP Powder LC COMP Powder TBの低糖質版
COMP Gummy グミタイプ。UHA味覚糖との共同開発
COMP Drink ドリンクタイプ。そのまま飲める
BASE FOOD
(ベースフード)
BASE PASTA パスタタイプ。茹でて調理。ソースは別売
BASE BREAD パンタイプ。常温保存でそのまま食べられる
Huel
(ヒュエル)
Huel Powder 粉末タイプ。水で溶かして飲む
Huel Black Edition Huel Powderの高たんぱく質&低糖質版
Huel Ready-to-drink そのまま飲めるボトル入り飲料
日清食品 All-in All-in PASTA パスタタイプ。茹でて調理。麺のみとカップ麺がある
All-in NOODLES まぜそばタイプ。茹でて調理。麺のみとカップ麺がある

ざっくり3つに分類して、ベースブレッドと比べてみましょう。

種別 パウダータイプ

ベースブレッド

麺タイプ

味のバリ
エーション
基本は単一 5種類 ソース次第で無限
調理方法 水に溶かしてシェイク 不要 麺を茹でて調理
洗い物 必要 不要 必要
1回の
コスト
300円台〜 351円〜 351円〜

違い①:主食として食べられる

完全食の主流はパウダーを溶かして飲むタイプ。合理的な食事と言えますが、そんな無機質な食事に抵抗感がある人も少なくありません

ベースブレッドは、食事としての楽しさも残しつつ、栄養を取れる選択肢となっています。また咀嚼(そしゃく)があることもポイントで、噛むことで腹持ちが良くなります。

違い②:味のバリエーションが多い

これも主流のパウダータイプの話になりますが、一度買うと同じ味がしばらく続きます。

ベースブレッドは、最低2食単位で購入でき、5種類の多彩な味が楽しめます。ローテーションで楽しみつつ、たまにアレンジ調理を加えることで、長く飽きずに続けられます

違い③:圧倒的な時短性能

パウダータイプはシェイカーで作ります。麺タイプは茹でて調理します。他の選択肢は事前の準備と、後片付けが発生します。

一方のベースブレッドは、袋から開けたら即食べられます。時間もコストとして換算するなら、ベースブレッドはコスパ最強クラス。

また常温で保存できることから、カバンに入れて持ち運べます。「時短」×「持ち運び」で、日中外で働く社会人には最適な性能となっています。

痒いところに手が届いている感じ!
なお
なお
ベースブレッドは弱点が少ないので、万人向けですね

【実食!】ベースブレッド体験レビュー&口コミ

それでは各種ベースブレッドを感想を共有していきます。

まず上の写真のような包装で届きます。中はこんな感じ。

なお
なお
それでは早速レビューしていきましょう♪

まずいと言われている味は?【結論:美味しい】

ベースブレッドはまずいと言われることもありますが、全くそんなことはありません。

確かにかつてプレーンしか無かった頃は、あまり美味しくないパサついたパンという印象でしたが、そこから随分進化しています。

最新のベースブレッド普通に美味しいです。

なお
なお
パン屋さんの味と比べたら劣るでしょうが、健康と食事のバランスを考えたら十分すぎる出来!

他の人の口コミも見てみよう

他の人の意見も聞いてみたいところね
なお
なお
ネットの口コミを見ていきましょう!

あの人も愛用してるんだ!
なお
なお
アスリートにも好評みたいですね

ベースブレッド プレーンの味

ベースブレッド プレーン味の見た目は茶褐色で、香ばしいのが特徴です。

1食分のグラム数は約130gで、お茶碗一杯の約150gよりやや少ないくらいです。

プレーンの重量を計測した結果

味は短調で、悪く言えば味気ないです。食感はややパサついています。レンジでチンすると、パサつきがなくなって、より食べやすくなします。

パンの表面にややアルコールの匂いがあるので、これが苦手な人もいるかもしれません。バターやジャムをつけると美味しく食べられますが、そのままでも普通に食べられます。

ただし今となってはフレーバー付きのモデルがあるので、プレーンはアレンジしたい人向け商品と言えるでしょう。

色々なレシピで試してみた感想は、「【ワンランク上の完全食へ】ベースブレッド 簡単アレンジレシピ一挙公開」で詳しく解説しています。

ベースブレッド チョコレートの味

チョコレート味はプレーンよりもややしっとりしていて、デニッシュ風の食感です。

大きさはプレーンと同じく拳くらいの大きさのパンが1つ袋に入っています。グラム数はプレーンより若干増えて約160g。お茶碗一杯のご飯と大体同じくらいです。

チョコレートの重量を計測した結果

チョコレートの味はしますが、実際にはかなり薄味で、チョコレート風味と言った方が適切でしょう。

最初に食べたときは、物足りなさを感じると思います。ただ長く続けていると、このくらいの味付けがちょうど良く感じてくるから不思議です。

単体で食べたときは、プレーンより美味しくです。何もつけずに食べる人は、チョコレートの方がオススメです。

チョコレート味の詳細なレビューは、「【実食レポ】ベースブレッド チョコレートの口コミ&感想」で解説しています。

ベースブレッド メープルの味

メープル味はチョコレートよりもさらにしっとりとして柔らかいです。

モバイルWi-Fiくらいの大きさのパンが1袋に2個入っていて、朝食や仕事しながらつまむのに最適です。グラム数では、全ラインナップの中で最もボリュームがあるのがメープルとなっています。

メープルの重量を計測した結果

層になっている生地を噛み進める食感は、上品な焼き菓子を食べているようです。メープルの上品な甘さは控えめに仕上げつつも、十分に楽しめる程度の甘さがあります。

パン屋さんに置いてあっても遜色ないレベルです。個人的にはこれが一番美味しい。何もつけずに食べるのがオススメです。

ベースブレッド シナモンの味

シナモン味はメープル味と似た見た目ですが、こちらはしっとりというよりもっちりという感じの食感です。

大きさや形はメープルとほとんど同じです。

シナモンの重量を計測した結果

ハチミツ由来の甘さは控えめに仕上がっており、ちょっと大人な味です。シナモンの香りは感じるものの、そこまで強くないのでシナモンが苦手な人でも十分美味しくいただけます

そのままでも美味しく食べられますし、リンゴジャムなんかをつけても美味しく食べられます。

ベースブレッド4種食べ比べ【メープル・シナモン・チョコ・プレーン】【どれが一番美味しい?】」では、4種類の味の食べ比べをしています。

詳しい味の口コミを知りたい人は続けて見てみて下さい。

ベースブレッド カレーの味

生地の食感はマフィンのようにポロポロ崩れるような感じです。

普通のカレーパンと違い、油で揚げていないので、あのカリッとした食感とは全くの別物です。

カレーの重量を計測した結果

中のカレーはカレーパンそのもので、結構辛口な仕上がり。普通のカレーパンにある油の旨さはありませんが、サッパリと胃もたれせずに食べられます

ベースブレッドではお初のお惣菜パンですが、なかなか美味しく食べられます。ベースブレッドは甘い味が多いので、結構ありがたい存在かも。

カレー味の詳細なレビューは、「【待望のお惣菜パン】ベースブレッド カレー味の口コミ&感想|普通のカレーパンとどう違う?」にて解説しています。

ベースフードの公式サイトものぞいてみましょう!

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【ワンランク上の味】ベースブレッドのアレンジレシピ

個人的には、ベースブレッドは「そのまま袋を開けて食べられる時短性能」が一番気に入っています。

なのでアレンジ調理はあまりやらないのですが、美味しかったレシピは気まぐれにリピートしています。中でも美味しくて、調理がカンタンだったレシピを紹介していきます。

(アレンジじゃないけど)レンジでチンすると美味しくなる

まずアレンジではないのですが、ベースブレッドはレンジでチンすると、少し美味しくなります。これはメーカーも推奨しています。

ふんわりとした食感になり、よりパンの香ばしさがより引き立ちます

↓が一応チンした後のベースブレッドの写真。見た目はほとんど変わりませんね。

特に、「プレーン」と「カレー」はレンジでチンするだけでグッと味が良くなります。他のは個人的にはそのままでもいいやって感じ。

ベースブレッド × ハンバーガー

左がベースブレッド/右は市販のバンズ

個人的には「ハンバーガー」が一番のオススメです!

ハンバーガーって食材を重ねただけで、あまり相乗効果はなさそうなイメージありますよね。1+1=2にしかならないみたいな。

意外なことに、普通のパンよりベースブレッドで食べたハンバーガーの方が美味しかったんですよね。食感も風味もばっちりマッチしていて、オシャレなカフェで出てきても遜色ない仕上がりでした。

ベースブレッド × 明太フランス

和洋コラボの「明太フランス」は、本来フランスパンに明太子をたっぷり塗った料理です。

ベースブレッドは、焼くとカリッとした食感になり、フランスパンみたいな感じになります。市販の明太ペーストを塗って焼けば、超カンタンに明太フランスができてしまいます

ちょっとしょっぱめくらいがちょうど良い塩梅です。

ベースブレッド × レバーペースト

こちらもベースブレッドを焼いて、バゲット風にしていただくレシピです。

レバーペーストは、ミキサーさえあればカンタンで本格的なものが自宅で作れます

ねっとりとしたペーストがパンに絡んでいい感じ。ニンニクと玉ねぎのジャンクさがあと引く味です。

各種レシピの感想は、「【ワンランク上の完全食へ】ベースブレッド 簡単アレンジレシピ一挙公開」で詳しく解説しています。

あまり美味しくなかった組み合わせも公開しているので、反面教師にしてもらう良いかと。

【経験したからわかる】ベースブレッドのメリット

わたしはベースブレッドを続けてもうすぐ2年になります。

続けてきて特にメリットに感じているのは、次の3点です。

ベースブレッドの3大メリット

  1. 噛んで食べられる「当たり前」の幸せ
  2. 社会人の昼食ならベースブレッドしかない
  3. ダイエットに成功した

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:噛んで食べられる「当たり前」の幸せ

完全食は粉末を溶かして飲むタイプが多いですが、ベースブレッドはパンなので普通に噛んで食べられます

長く続けているとこれが、本当に、本当にありがたい。やっぱりお腹が空いてきたときに自然に手が伸びるのは、ちゃんと食べられる食事です。

5種類あるので、ローテーションで食べれば飽きずに続けられます。味も申し分なく、完全食だからと言って、食べる楽しみを犠牲することもありません

メリット②:社会人の昼食ならベースブレッドしかなくない?

朝は抜いちゃうこともあるし、夕食くらいは好きなものが食べたい。となるとお昼で完全食を食べるしかありません。

ベースブレッドは袋を開けたらすぐに食べることができます他の完全食の多くは、シェイクしたりとちょっとした作業が必要ですが、それすらありません。洗い物も出ません

しかも常温保存できるので、外出先に持っていくには最適です。社会人がお昼で完全食を食べようとしたら、ベースブレッドくらいしか選択肢がないのでは?

メリット③:ダイエットに成功した

わたしがベースブレッドを始めた当初は、週3回だけ昼食を置き換えていただけでした。

たったそれだけでも、最初の1ヶ月で-2.2kg痩せました!

ベースブレッドのダイエット実績
身長 171cm
当初の体重 67.4kg
1ヶ月後の体重 65.2kg

しかも会社の行き帰り以外には、運動も特にしていませんでした。

いきさつは「【1ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解剖」で詳細に記しています。

【1ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解剖【カロリーは?糖質は?太るってホント?】パンタイプの完全食「ベースブレッド」は、抵抗感なく始めやすい商品です。でも「パン=炭水化物=太る」というイメージがありますよね。結論を先に言うと、「ベースブレッドは健康的なダイエットにはぴったりな商品」です。わたし自身は、1ヶ月で-2kg痩せましたよ。...

ちなみにその後、完全食だけで生活するダイエットにより、さらに10kg痩せました。社会人になってから太った分は完全に帳消しで、高校生・大学生の頃と同じ体型に戻りました。

完全食ダイエットに挑戦した結果は、「【証拠画像あり】 2ヶ月-10kg痩せた|完全食×16時間断食ダイエット記録」で公開しています。

【証拠画像あり】 2ヶ月-10kg痩せた|完全食×16時間断食ダイエット記録完全食は本来ダイエットのために開発された商品ではありませんが、ダイエット目的で使用する人も多くいます。 「完全食で本当に痩...

ベースブレッドにデメリットはあるのか?

ちゃんとデメリットも包み隠さず伝えようと思ったのですが、長く続けても、ベースブレッドにこれといったデメリットはありませんでした

はじめは味がプレーンしかなかったので、飽きちゃったんですが、今は種類が増えたので全然問題ありません。

強いて言うなら、コンビニのパンよりは少し値段が高いところですかね。それでも1食(2袋分)で300円台〜です。完全食の中では「やや安い」〜「普通」くらい。

普通に健康的な食事を取ったらもっと高くつくか、自炊で膨大な時間がかかります。

確かに、体に良さそうな食事ってちょっとお高めなイメージ
なお
なお
むしろこの値段で食べれるのはメリットなのでは?

【あなたはどう?】ベースブレッドにハマる人3選

実際にベースブレッドを愛用してきた経験から、「ベースブレッドはこんな人にハマる!」をお伝えします。

ハマる人①:家以外の場所で働いている人

外出先で完全食を食べるなら、手間の少なさで商品を選ぶことになります。そうすると必然的に、袋を開けて即食べられるベースブレッドが第一候補です。

サッと食べて、散歩したり、本を読んだり、仕事を続けて早めに帰宅したり。休み時間を有効に活用できますね。

要するに日中外にいる人ってことね!
なお
なお
そうですね!学生さんにも当てはまります

ハマる人②:食べることが好きな人

「食べるのが好き!」という人には、飲むタイプの完全食はかなりストレスに感じるでしょう。絶対にイライラして続かなくなります。

ちゃんと食べている感がある完全食は、「パン」か「麺」くらいです。多少味は劣るとはいえ、コンビニのパンと大差ない味なので、我慢することなく続けられます

これは当てはまる人が多そう!みんな食べるの好きだもん!
なお
なお
「飲む食事」はそれなりの覚悟が必要ですよね

ハマる人③:健康的なダイエットを目指す人

炭水化物(特に糖質)を抜くダイエットは、短期間で痩せるのに向いています。

ただし、炭水化物は大事なエネルギー源なので、抜くのは体に良いことではありません。炭水化物を制限し続けると、体が省エネモードになり、長い目で見ると痩せづらい体になってしまう恐れも

適度な炭水化物を含みつつも、太りづらい「茶色い炭水化物」でできているベースブレッドは、健康的で長期的なダイエットには最適な選択肢です。

とは言え、早く痩せたい気持ちもあるから悩みどころ
なお
なお
ベースブレッドを続ける限りは、リバウンドもないですよ♪

【注意】ベースブレッドを買っちゃダメな人

ズバリ「食事の置き換えができない人」は、ベースブレッドは買っちゃダメです。

例えばこんな人

  • お付き合いの食事が多く、食事の置き換えが難しい
  • 常に家族と一緒の食事をするので、自分だけ食事を置き換えるのは難しい
なお
なお
ライフスタイルが合わないだけで、その人に非があるという意味ではないですよ!

流石に4食目として完全食を取るのは、単に食べ過ぎになってしまいます。食事の置き換えが難しい人は、サプリの方が向いているでしょう

または全ての栄養は含んでいないものの、サプリよりもカバー範囲が広い「準完全食」という選択肢もあります。

準完全食の話は、「【え?実は完全じゃなかった】市場の全完全食の栄養を比較してみよう」で解説しています。

気になった人は、ベースフードの公式サイトものぞいてみましょう!

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ベースブレッドの栄養を解説

完全食なんて言っているけど、実際のところどんな栄養が入っているの?
なお
なお
厚生労働省の基準に照らして確認してみましょう!

ベースブレッドの栄養を、表を使って解説していきます。表の見方は次の通りです。

栄養成分表の見方
  • ()内の数字は、1日に必要な栄養量を何%満たしているかを表す
  • ()内の数字が33%超なら、1食に必要な栄養を満たしている
  • 厚生労働省「食事摂取基準(2020年版)」より、18歳以上の男性に必要な栄養量を参考 → リンク
  • 1日の熱量(カロリー量)は2,200kcalとする

1食に必要な栄養量(33%)に満たないものに赤字で色をつけました。ただし、一般論として低い方が望ましい

  • 熱量(カロリー)
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 糖質
  • 食塩相当量

については、33%を下回っていても問題ないと考え色はつけていません。

ベースブレッドの栄養量一覧

※右にスライドできます▶︎

栄養 BASE BREAD
プレーン
BASE BREAD
チョコレート
BASE BREAD
メープル
BASE BREAD
シナモン
BASE BREAD
カレー
熱量(カロリー) 430kcal (20%) 526kcal (24%) 528kcal (24%) 524kcal (24%) 506kcal (23%)
たんぱく質 27g (54%) 27g (54%) 27g (54%) 27g (54%) 27g (54%)
脂質 11.8g (24%) 16g (33%) 16.4g (34%) 17g (35%) 20.4g (42%)
n-3系脂肪酸 0.8g (40%) 0.8g (40%) 0.8g (40%) 0.8g (40%) 1.4g (70%)
n-6系脂肪酸 3.2g (29%) 3.2g (29%) 3.4g (31%) 3.4g (31%) 4g (36%)
炭水化物 48.8g (18%) 59.8g (22%) 60.6g (22%) 58.8g (21%) 56.8g (21%)
糖質 42g (-%) 52.8g (-%) 54.2g (-%) 52.2g (-%) 49.4g (-%)
食物繊維 6.6g (31%) 7g (33%) 6.6g (31%) 6.6g (31%) 7.2g (34%)
食塩相当量 1.44g (19%) 1.46g (19%) 1.4g (19%) 1.4g (19%) 2.42g (32%)
【ミネラル系】
亜鉛 3.4mg (38%) 3.4mg (38%) 3.2mg (36%) 3.2mg (36%) 3.6mg (40%)
カリウム 938mg (38%) 938mg (38%) 938mg (38%) 940mg (38%) 934mg (37%)
カルシウム 228mg (35%) 228mg (35%) 228mg (35%) 242mg (37%) 240mg (37%)
クロム 3.4μg (34%) 3.4μg (34%) 3.6μg (36%) 3.6μg (36%) 4.4μg (44%)
セレン 19.2μg (77%) 19.2μg (77%) 19.2μg (77%) 19.2μg (77%) 31.6μg (126%)
3.2mg (49%) 3.2mg (49%) 2.8mg (43%) 3mg (46%) 2.6mg (40%)
0.4mg (57%) 0.4mg (57%) 0.4mg (57%) 0.4mg (57%) 0.4mg (57%)
マグネシウム 140mg (45%) 140mg (45%) 136mg (44%) 136mg (44%) 140mg (45%)
マンガン 3mg (75%) 3mg (75%) 2.8mg (70%) 2.8mg (70%) 2.8mg (70%)
モリブデン 96.4μg(386%) 96.4μg(386%) 96.4μg(386%) 96.4μg(386%) 93.6μg(374%)
ヨウ素 50.7μg (53%) 50.7μg (53%) 50.8μg (53%) 50.8μg (53%) 48.2μg (51%)
リン 352mg (35%) 352mg (35%) 346mg (35%) 346mg (35%) 334mg (33%)
【ビタミン系】
ナイアシン 17.2mg (132%) 17.2mg (132%) 17mg (131%) 17.2mg (132%) 15.2mg (117%)
パントテン酸 2.4mg (48%) 2.4mg (48%) 2.2mg (44%) 2.2mg (44%) 2.2mg (44%)
ビオチン 17.4μg (35%) 17.4μg (35%) 17.2μg (34%) 17.2μg (34%) 27.6μg (55%)
ビタミンA 353μg (54%) 353μg (54%) 342μg (53%) 342μg (53%) 316μg (49%)
ビタミンB1 0.8mg (67%) 0.8mg (67%) 0.8mg (67%) 0.8mg (67%) 0.6mg (50%)
ビタミンB2 0.6mg (46%) 0.6mg (46%) 0.6mg (46%) 0.6mg (46%) 0.6mg (46%)
ビタミンB6 0.8mg (73%) 0.8mg (73%) 0.8mg (73%) 0.8mg (73%) 0.8mg (73%)
ビタミンB12 0.8μg (40%) 0.8μg (40%) 1μg (50%) 1μg (50%) 0.8μg (40%)
ビタミンC 38mg (45%) 38mg (45%) 34mg (40%) 34mg (40%) 34mg (40%)
ビタミンD 2.4μg (28%) 2.4μg (28%) 2.4μg (28%) 2.4μg (28%) 2.4μg (28%)
ビタミンE 2.8mg (40%) 2.8mg (40%) 2.8mg (40%) 2.8mg (40%) 5.2mg (74%)
ビタミンK 53.2μg (35%) 53.2μg (35%) 53.2μg (35%) 53.2μg (35%) 64.6μg (43%)
葉酸 224μg (112%) 224μg (112%) 216μg (108%) 216μg (108%) 156μg (78%)

*BASE BREADは、1食分(2パック)の栄養素を記載
*1日に必要な栄養量は、計算根拠の違いによりメーカー公式見解と一致しない場合があります

一部赤字(不足している)になっている栄養を解説していきます。

n-6系脂肪酸食物繊維ビタミンD

n-6系脂肪酸は、「オメガ6」とも呼ばています。血中コレステロールの低下や認知機能改善に効果効果があるとされています。ただし、必須量を算定する研究がなく、目安量となっていることから、そこまで問題にはならないと考えられます。

食物繊維は、便の量を増やして便秘を防ぐほか、心筋梗塞・糖尿病・肥満などの生活習慣病の予防に効果があるとされていて、現在人は不足しがちな栄養です。1食分の目標量にわずかに届かないものの、ほぼOKな数値です。

ビタミンDは、骨を丈夫にしたり、免疫機能を調節して風邪やインフルエンザの予防に効果があります。ビタミンは外部から摂取するのが通常ですが、ビタミンDに関しては日光から取り入れることができます。ただし、必須量を算定する研究がないため、あくまで目安量となっています。

なお
なお
全体的には、ほぼ全ての栄養を満たしています

完全食の中でもかなり優秀な部類です

各種完全食の栄養がどれくらい満たされているかは、「【え?実は完全じゃなかった】市場の全完全食の栄養を比較してみよう」で詳細に解説しています。

【1ヶ月で-2.2kg】ベースブレッドのダイエット性能

ベースブレッドは女性ユーザーが多いことでも知られています。

他の完全食は粉を溶かして飲むタイプが多いので、食生活の色取りを気にする女性には、中々受け入れづらいのかなと思います。

そんなわけで、このサイトも女性ユーザーが結構たくさん見てくれていて、ダイエットを気にしている人も多いと思います。

  • 「パンは炭水化物だし、太るイメージがあるがベースブレッドはどうなの?」
  • 「ベースブレッドはダイエット食に使えないの?」

といった疑問を持つ人もいると思いますので、簡単にベースブレッドのダイエット性能を解説しておきます。

確かにダイエット効果は気になる!
なお
なお
わたしは最初の1ヶ月で-2.2kg痩せました!
ベースブレッドのダイエット実績
身長 171cm
当初の体重 67.4kg
1ヶ月後の体重 65.2kg

ちなみに始めた当時は、週に3食だけベースブレッドに変えただけなので、我慢した感は全くありません

しかも会社の行き帰り以外には、運動も特にしていませんでした

気になるカロリーは控えめ

一般的に1日に必要なカロリー量は「2,200kcal」が基準になることが多く、1食に換算すると「733.3kcal」必要になります。

ベースブレッドのカロリー量は次の通りで、カロリーは控えめと言って差し支えないでしょう。

プレーン以外は約100kcal高くなるので、味と天秤にかけて選びましょう。

各種ベースブレッドのカロリー量
プレーン 430kcal
チョコレート 526kcal
メープル 528kcal
シナモン 524kcal
カレー 506kcal

糖質はほどほどの量

白米が一膳(150g)で糖質55.2gとなっています。白米だけでは済まないので、実際にはもっと糖質を取ることになります。

ベースブレッドの糖質量は次の通りで、普通に定食や丼ものを食べるよりは糖質を抑えられます

各種ベースブレッドの糖質量
プレーン 42g
チョコレート 52.8g
メープル 54.2g
シナモン 52.2g
カレー 49.4g

ただし、ダイエット観点では、1食あたりの糖質量は20〜40gが望ましいので、ベースブレッドの糖質量は理想よりややオーバーしています。

糖質が気になる人は、プレーンを選びましょう。理想の糖質量は若干超えてしまいますが、ダイエットにも耐えられるレベルです。

全粒粉パンは低GI値で太りづらい

GI(グリセミック・インデックス)値とは、食後の血糖値の上昇度合いを示す指標です。

高GI食品は、食後急激に血糖値が上がり、太りやすくなってしまいます。

GI値の分類

  • GI値70以上:高GI食品
  • GI値56~59:中GI食品
  • GI値55以下:低GI食品

次の表の通り、同じ炭水化物でもGI値はかなりばらつきがあります。茶色い炭水化物の方がGI値は低い傾向にあります。

代表的な主食のGI値
食品 GI値
フランスパン 93
食パン 91
白米 81
パスタ 65
パスタ(全粒粉) 55
全粒粉のパン 50

ベースブレッドは全粒粉パンなので、低GI食品に当たります。

糖質量は決して少ないわけではありませんが、一般的な白米や白パンの炭水化物より太りづらいのでダイエット向きです。

ベースブレッドの糖質量はほとんど気にしなくても良いでしょう

なお
なお
ちなみに高GI食品は、一度血糖値が急上昇して急降下するのですが、そのときに眠気や倦怠感が出てしまいます。

食後の集中力を保つためにも、低GI食品がオススメです

ベースブレッドで痩せた口コミ

他にもベースブレッドで痩せた人はいるのかな?
なお
なお
SNSの口コミを見てみましょう!

ベースブレッドで「痩せた!」って声が結構あるんだね
なお
なお
わたしだけじゃなかったですね!

ベースブレッドのダイエット性能は、「【1ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解剖」で詳細に解説しています。

ダイエット効果を気にしている人は、合わせてチェックしてみてください。

【1ヶ月で-2.2kg痩せた!】ベースブレッドのダイエット効果を徹底解剖【カロリーは?糖質は?太るってホント?】パンタイプの完全食「ベースブレッド」は、抵抗感なく始めやすい商品です。でも「パン=炭水化物=太る」というイメージがありますよね。結論を先に言うと、「ベースブレッドは健康的なダイエットにはぴったりな商品」です。わたし自身は、1ヶ月で-2kg痩せましたよ。...

ベースブレッドの購入経路【コンビニにあるの?】

ところでベースブレッドはどこで買えるの?お店で見たことないけど?
なお
なお
実店舗での取り扱いは、まだ少ないんです…

実店舗での取り扱い(コンビニ/スーパー/ドラッグストア)

コンビニ
スーパー ×
ドラッグストア

完全食はまだまだ普及の途上なので、あまりコンビニやスーパーなどの実店舗では扱われていません

ベースブレッドも同様です。例外的に実店舗で取り扱われているケースは次の通りです。

  • 一部オフィス内での販売
  • サンドラッグCARER渋谷駅前店(参考リンク
  • ゴールドジム都内14店舗(参考リンク
  • 関東圏のファミマ!!(参考リンク
  • 期間限定のカフェや飲食店コラボ

ただ、多くの人にとっては実店舗購入の選択肢はなく、オンライン(主に公式サイト)からの購入になります。

オンラインでの取り扱い(公式サイト/Amazon/楽天)

公式サイト ◎(推奨)
Amazon
楽天

ベースブレッドは、公式サイト・Amazon・楽天いずれも取り扱いありです。

次の通り、公式サイトの値段が最安です。購入は公式サイト経由が断然オススメです。

ベースブレッドの購入価格比較

ベースブレッドとベースパスタはどこで買える?【最安購入方法まで解説】」では、ベースフードの商品を購入ルート別に価格比較しています。

ちゃんと比較検討したい几帳面な人は見てみてください。

最安価格は、公式サイト「継続コース」

ベースフードの公式サイトで、ベースブレッドを購入する際は、

  • 1回のみお届け
  • 継続コース(4週間ごとの継続購入)

の2種類の買い方があります。

継続コースは10%の割引が効き、これが全購入方法の中で最安です。

さらに継続コースで初回購入した場合は、割引が20%になります。

ベースブレッドの値段が次の通りグッとお安くなります。

継続コース加入時の値段
商品種別 1回のみお届け 継続コース
初回20%OFF
継続コース
2回目以降10%OFF
プレーン 390円 312 351
チョコレート 410円 328 369
メープル 430円 344 387
シナモン 430円 344 387
カレー 450円 360 405

*価格は税込
*1食(2袋分)の価格

最小注文ロットは、「1注文で合計8食(各商品は最低2食)」です。

なお
なお
わたしは最初の購入を「1回のみお届け」にしてしまったので、20%OFFの機会を逃してしまいました…。

もったいなかったです

なお、この手のサブスク契約で契約期間に縛られることを嫌う人も多いと思いますが、ベースフードの継続コースには最低利用期間がありません

1回だけ購入して即解約もできます。

じゃあ1回しか買わない人でも、とりあえず継続コースってこと?それで良いのかな
なお
なお
そういうことになりますね

継続コースの詳細は、「【定期便】ベースフード 継続コースを徹底解説【解約方法も】」で解説しています。

解約方法や、定期配送のスケジュール調整方法にも触れているので、購入する前に一度目を通しておきましょう。

【定期便】完全食ベースフード 継続コースを徹底解説【解約方法も】ベースフードには20%offになるお得な継続コースがあります。継続コースと聞くと、「定期的に勝手にお金が払われ続ける=縛られている」イメージで躊躇してしまいますね。この記事では、継続コースの解約方法や配送スキップ方法を解説しています。購入検討されている方は要チェックです。...

継続コースはクーポンも貰える

ベースフードにはクーポンを使って割引購入する仕組みがあります。

残念ながら初回は使用できるクーポンはありませんが、継続コースに加入していると不定期にクーポンが貰えます。

クーポンを貰いやすいタイミング
  • 新商品が販売されたとき
  • 商品がリニューアルされたとき

誰でももらえる100円OFFクーポン

継続コースに加入するとLINE公式アカウントと連携させて、LINE上からマイページにアクセスできる機能があります。

LINEに登録すると手っ取り早く100円OFFクーポンが貰えるので、貰えるものは貰っておきましょう。

ベースフードのマイページにアクセスし、↓のバナーから1分で登録できます。

しょっちゅう通知が来るのはちょっと…
なお
なお
新商品が出たときくらいしか通知来ないので、全然煩わしくないですよ

ベースフードの公式サイトでも、最安で購入できる継続コースをチェックしておきましょう。

\継続コースの仕様をチェック/最安で購入できる公式サイト

ベースブレッドはコスパ高め

わたしは週に5回、昼ご飯をベースブレッドにしています。

継続コースは4週間スパンなので、20食分のベースブレッドを一度に購入しています。

  • ベースブレッド1食あたり(プレーンの場合):351円(税込)
  • 送料:500円(税込)
  • 351円 × 20食 + 500円 = 7,520円 で、1食あたりのコストは「約376円」

新生銀行グループが行った「2019年サラリーマンお小遣い調査」によると、男性会社員の平均昼食代は555円でした。

この数字と比較してみましょう。

ベースブレッドのコスパ計算

  • 1食あたり:「▲179 」の節約
  • 1ヶ月では:「▲3,878円」の節約
  • 1年間では:「▲46,540円」の節約
なお
なお
浮いたお金でちょっとした旅行に行けますね♪

ベースフードを定価20%OFFでお試しする方法

お試しするなら当然最安価格で!
なお
なお
スマホの画像で手順を解説します!

それでは最後にベースフードの完全食を、最安価格で購入する手順を説明します。

購入の仕方には次の2種類があります。

それぞれ順番に見ていきましょう。

【1】スタートセットで購入する

「スタートセット」はベースフードの商品を少量ずつ試せるパッケージ商品です。

おまけがついている分、好きな商品をアラカルトで購入するよりちょっとおトクです。

  1. パン8食セット
  2. クッキー&パン10食セット
  3. パスタ&パン12食セット

の3種類から選べます。

【スタートセット その①】
-パン8食セット-

 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
  • 通常価格:3,820円
  • セット価格:
    3,156円(税込み・送料込み)

興味があるのがパンタイプのベースブレッドだけなら、こちらの「スタートセット パン8食セット」で良いでしょう。

【スタートセット その②】
-クッキー&パン10食セット-

 ベースクッキー

ココア

1食(4袋)

アールグレイ

1食(4袋)
 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
  • 通常価格:5,180円
  • セット価格:
    4,244円(税込み・送料込み)

時短食のベースブレッドとベースクッキーの両方を試したい人は、こちらの「スタートセット クッキー&パン10食セット」がオススメです。

【スタートセット その③】
-パスタ&パン12食セット-

 ベースパスタ
フェットチーネ
2食
アジアン
2食
 ベースブレッド
プレーン
2食(4袋)
チョコレート
2食(4袋)
メープル
2食(4袋)

シナモン

2食(4袋)
 セット特典
・BASE BREAD カレー1袋
・おまかせパスタソース 1袋
  • 通常価格:5,380円
  • セット価格:
    4,404円(税込み・送料込み)

パスタタイプのベースパスタも試したい人向けです。主力商品2種類を試せるので、初めて購入する方はパスタ&パン12食セットが一番オススメです。

なお
なお
スタートセットの購入手順を見ていきましょう!

まずは、公式サイトにアクセスします。

①画面右下の「購入する」をタップ

②お好みのセットを選択し、「購入する」をタップ

③配送先の指定を行う

「メールアドレス」「配送先情報」「電話番号」を入力し、「配送方法に進む」をタップ

④配送日時を選択し、「支払い方法に進む」をタップ

⑤支払い方法を選択し、「ご注文を確認する」をタップ

⑥画面最下部の「ご注文を完了する」をタップして完了

なお
なお
所要時間は5分くらいです

【2】自分で好きな商品を選択して購入する

自分で商品を選びたいシーンは以下のような場合です。

  • ベースブレッド、ベースクッキー、ベースパスタの全てを試したい
  • ベースパスタだけ、またはベースクッキーだけ注文したい
  • 家族の分も購入するので数量を増やしたい
  • 20%OFFで購入できるのは初回だけなので、数量を増やしたい

スタートセットの8〜12食では、量が足りないケースが多いかと思います。

なお
なお
こちらも購入手順を見ていきましょう!

まずは、公式サイトにアクセスします。

①画面右上のメニューをタップ

②購入したい商品をタップ

③商品ページ右下の「購入する」をタップ

*ベースパスタ フェットチーネを選んだ場合の画面

④「継続コース」のタブが選択されていることを確認し、数量を選択

欲しい商品がコレだけなら「今すぐ購入」をタップ。以降はスタートセットの「配送先の指定」と同様の手順。

欲しい商品が他にもある場合は、「カートに追加」をタップし、手順⑤へ。

⑤右上のメニューから、手順②と同様に商品を選択してカートに入れていく

欲しい商品をカートに入れ終えたら、右下の「レジに進む」をタップ

以降はスタートセットの「配送先の指定」以降と同様の手順。

20%OFFを適用させるためには、「継続コース」に加入する必要があります。

もし試してみて合わなかった場合は、簡単な操作で解約できます。解約料もかかりません。

詳細は継続コースの詳細記事をご覧ください。

20%OFFで買える機会は初回購入だけです。

なるべく多くの種類の商品を少量ずつ試してみて、「これなら続けられそう!」と思えるものがあるかチェックしましょう

ベースフードの公式サイトはこちらからどうぞ。

\気になったらまずは公式サイトをチェック!/
BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッドのレビューまとめ

出典:ベースフード公式サイトより引用

今回はベースブレッドについて、詳細にレビュー&解説しました。

ポイントは次の通りです。

ベースブレッドのポイント

  • 食事として食べられて普通に美味しい
  • 一切の調理不要なので、完全食の中でも圧倒的に時短になる
  • 常温保存なので、外出時に持ち歩きやすい
  • 1食300円台〜なので節約になる
  • ダイエットにも使える

「味」「コスパ」「時短」と、ハイスタンダードな完全食です。

完全食を取り入れたい人には、ベースブレッドは最有力候補で間違いなしです。

初めて完全食を試す人にも受け入れやすくオススメです。

ベースブレッドの個人的評価は…

なお
なお
ウィークポイントがなく、全体的に高水準でした!死角なしの優等生ですね
ベースブレッドの評価
栄養 飽きなさ
4 4 4
腹持ち 時短 コスパ
4 5 4
総合評価
 4.17 / 5.0満点中

*筆者個人の感想です

ベースブレッドに興味が湧いた人は、ベースフードの公式サイトもチェックしてみてはいかがでしょうか?

\気になったらまずは公式サイトをチェック/BASE FOOD 公式サイト

もう一つのラインナップ「ベースパスタ」も優秀

出典:ベースフード公式サイトより引用

ちなみに兄弟分のパスタタイプ完全食「ベースパスタ」も中々優れた商品です。

ソース次第で無限に味を変えられるので、楽しく飽きずに続けられます

  • 平打ち麺の「フェットチーネ」
  • 細麺の「アジアン」

の2種類の麺から選べます。

カンタンではあるものの、ちょっとした調理が必要なので、自宅で完全食を食べる人に向いています。

フェットチーネ × ボロネーゼ
アジアン × 明太マヨ

ベースパスタの詳細は「完全食 ベースパスタの口コミ&徹底解説【まずいって本当?】」で解説しています。

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